千葉自然学校の地域連携とは

首都圏に近い千葉県房総半島には、人の暮らしに寄り添う豊かな『里山・里海・里村』の自然環境が広がっています。

また、地域文化を守り、自然との共存、共生の知恵を持つ『魅力ある地域の指導者』がいます。
そして、その豊かな自然環境を活かし、地域に根ざした様々な取り組みが行われています。

千葉自然学校は、ネットワーク型自然学校として
『自然体験活動を通して千葉県の里山・里海の保全と地域の活性化を目指す』という趣旨に賛同頂いた県内の体験活動団体を中心とした団体の皆様が、『千葉自然学校ネットワーク会員校』としてネットワークを形成し、環境保全や地域振興を図ることを目的として設立されました。

県内外からの教育旅行を中心とした体験受入れや、拠点である青少年教育施設での体験受入、その他様々な事業連携の取組を行っております。

現在は、年2回のネットワーク会議の開催や、県内を3地域(北総エリア・上総エリア・南房総エリア)に分け定期的な事業部会を持ちながら勉強会、情報交換や相互サポート、連携事業など、ゆるやかな
ネットワークを保ちながらの取組を行っております。

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