(1)ジョブトレーニング :平成20年12月末日を目処に、120日間の現地実習を計画的に行います。
(ア)団体受入支援(プログラム指導を事業ごとに担当し指導実践):4月〜9月、80日
(イ)運営事務(施設運営を、各職員について研修):10月〜12月、40日
(2)課題
(ア)合宿、講義、実技
〈合宿〉八見伝合宿、ライフライン合宿、研究合宿、ビバーク合宿
〈講義〉オリエンテーション@A、青少年施設の理解、安全管理、危険管理、学校教育の理解、
自然体験活動とは、指導者論、施設マネジメント、庶務研修、役割、事業計画、会計、
地域研究、研究発表、終了式
〈実技〉心肺蘇生AED、PA研修、接遇研修、救急法FA、レクリエーション基礎、テンティング、
ロープワーク、パッケージプログラム、他団体研修@AB
(イ)日々の課題(ジョブトレーニングの間に行うこと)
・スピーチ(朝礼時に、順番で行う)
・日報(トレーニング内容と気づきを記録し、チェックを受ける)
・天声人語の要約 (朝日新聞天声人語を読んで要約120日分)
・掃除(指定された清掃、給茶や会議準備等を行う)
(ウ)自己研修
・読書感想文(指定図書を6冊)
・研究(与えられたテーマに沿って研究活動を行い、年末に発表
(3)その他
(ア)千葉自然学校が行う指導者養成研修への無料参加。
(イ)研修は、各人日程調整をしながら進めていきます。
その他詳細につきましてはお問い合わせください。 |