Taibusamisaki Nature Park  たいぶさみさき 大房岬自然公園 指定管理者 NPO法人千葉自然学校
自然公園について
         

■ 図鑑

大房岬は、東京湾の入り口にあたり、南房総市富浦町の南西に高さ約80mの台地の伸びた岬です。  周囲を海蝕崖と砂浜の小島で形づくられ、景観は荒々しい断崖と穏やかな海岸が見られます。  公園内の林は、マテバシイを中心に照葉樹が多く優占しています。西端の傾斜地などでは、ツワブキ  からマサキ、タブノキ、カラスザンショウなど様々な種類が見られます。この樹林は、大房岬が東京湾の入り口にあるという地理的条件で戦時中要塞として使用されたために人工的な影響を受けているため、自然林ではありません。  大房岬は桜の名所でもあり、3月下旬から4月上旬にかけ、多くの花見客や遠足で利用されています。  その他にも、アジサイやハマカンゾウ、ツワブキなど四季折々の花も色々と咲き、訪れる方々を喜ばせてくれます。

このページは準備中です。もうしばらくお待ちください。

Copyright(c)2000-2006 NPO法人 千葉自然学校
指定管理者 NPO法人千葉自然学校