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2011年09月08日

薪割り

昼間はセミの声、夜はコオロギの声。

秋に入りつつありますね。

今日は野外炊事をする子どもたちに

薪の割り方を見せました。

ナタで杉のバタ板を割って、焚き付けをつくりました。

パカッと割れた瞬間に、「おっ!」という顔になった男の子がいました。

その一瞬の表情から

刃物を使いこなすことのおもしろさを察したのかな?とも思いましたし

やってみたいという好奇心が芽生えたのかな?とも感じました。

言葉だけじゃなくて、やってみせることや、自分でやってみることって

大切ですよね。

子どもたちの一瞬の気づきや好奇心の芽生えを

与えられる教育施設でありたいと思います。

あしたも天気がよさそうです。

どんなことが起こるかな。

(神)

 

投稿者 master : 18:50 | トラックバック