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2010年03月28日
春、大房岬に気球現る
本日は岬の楽校‘課外授業’の日!
なんと・・・
岬に・・・
気球が登場!
「岬で何をやってみたい?」という会話から始まった「気球を飛ばしたい」
というスタッフの夢は岬の楽校のみんなと一緒に叶えることになりました!
いつもは「広い場所」として使っている運動園地が、これほどまでに
小さく見えたことはありません。
今回の気球体験は、首都圏を中心に国内で熱気球のイベントを開催されている
エックスバードさん(http://www.sky-x.com/)のご協力で実現しました。
気球体験といっても、乗るだけじゃありません。
気球をひっぱりだしたり、
広げたり、
自分たちで空気を入れたり、
中に入ったり、
なんとバーナーを操作して、操縦の疑似体験まで。
気球には大きな火と、小さな火(サイレンサー)があるってご存知ですか?
気球はハンドルがないので、道を選んで進むことができません。
たとえば、病院の近くや学校、動物園の上などを通過するとき、大きな火だと
予想以上の大きな音がしてしまうため、サイレントと呼ばれる小さな火に
変えて使うのだそうです。
そんな気球の話を子どもたちに教えてくれたのは、エックスバードの
竹田さん、千葉さん、上野さん、藤川さん。
(竹田さん)
神奈川県と埼玉県から、岬の楽校のために集まってくださいました。
残念ながら、今日は風が強く、気球を飛ばすことはできませんでした。
でも、竹田さんがお話ししてくれた気球のこと、そしてエックスバードの皆さんが
用意してくれた色々な仕掛けで、課外授業は大興奮の連続。
サインをもらう子まで現れ、もしかしたら未来の気球屋さんが生まれるかもしれませんね。
午後はみんなで大きな布におっきな絵を描きました。
実はこれ、気球の本体に貼り付けて飛ばしてもらえることになっているんです。
いつ、どこで、その気球があがるか決まったら、みんなに連絡します!
(佐)
【エックスバードさんの県内での今後の予定】
4月末・・・大多喜方面(ホームページで情報をご確認ください)
7月18日・・・ローズマリー公園
投稿者 master : 2010年03月28日 18:00