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2010年02月23日
H22/2/22 22:22;22
きのうは、2が並んだ日でしたね。
記念すべき、22時22分22秒の「瞬間」を切り取りました。
たわいもないことですが、
私たちの時間は、過去・現在・未来へとどんどん流れていき、
過去を振り返ったり、未来を夢見たりすることはできても、
生きることができるのは、「今」しかないんだよなと、この「瞬間」を感じながら、改めて思いました。
過去に生きるのでもなく、未来に生きるのでもなく、今を生きていたいなと。
本当に自分は今を生きているのか。
次から次へと時間に追われるように忙しく過ごすことで、今を生きている「気分」になっているんじゃないかと、そう思うことがあります。
忙しくし、時間をなくし、暇を作らないことで、実は、大切なものや、苦手なことを忘れようとしているのではないかと。
まだまだ自分も、今を生きれてないなあと感じる、時間の記念日、個人的には自戒を込めての!?記念撮影でした。(柴)
2010年02月21日
2/21 岬の楽校 畑のポタージュをつくろう
今回の岬の楽校はポタージュづくり!
・グリーンミネラルポタージュ(ホウレンソウ)
・ホワイトクリームポタージュ(ジャガイモ)
・ホットレッドポタージュ(ニンジン)
・イエロースイートポタージュ(サツマイモ)
の4種類の中から、自分たちの作りたいポタージュを決め、野菜のクイズ大会!
正解数が多かったチームから今日作るポタージュを決定します。
自分たち作るポタージュが決まったらさっそく作業に取り掛かります。
午前中は下準備。具材の切り分け作業から。
ひたすら細かーく具材を切ったら、鍋で煮込みます。
やわらかくなるまで煮詰めていると、あっという間にお昼に。
ここで休憩を兼ねての昼食です。
午後からは、下準備したポタージュを濾す作業と、それを温めるための火を起こす作業です。
班内を二つにわけ、同時並行で作業開始。
さあ、はたしてどんなポタージュが出来上がったのでしょう!?
班毎に違った味のポタージュを野外炊飯場でいただきます!
野菜の甘みがおいしい優しい味のポタージュが完成しました。
(ネギ)
2010年02月19日
豆っこひろば「みんなであったか火をかこもう」
本日豆っこひろばを開催しました。
久しぶりなポカポカ陽気、60名近くの参加者が募りました。
「好きなものを焚き火で焼いてみよう~」というコンセプトで参加者のみなさんに呼びかけ、
みなさんに食べものを持参していただきました。
マシュマロ、リンゴ、干し芋、じゃがいも、サツマイモ、バナナ、チーズにチョコレート、おにぎり、もち、パン…。ポップコーン!
持ってくる量は「味見程度」と伝えたのに…まぁ、怪我がなく楽しかったので関係ないですよね。
本当に天気に恵まれた1日となりました。
火を起こすためには「木」が必要。
ということでみんなで木を探す旅に出かけ、木を集めました。
小さい木から大きい木まで、とにかくたくさん!
「これはどう?燃える?」
「こんな木があったよ。これは燃やさな~い。」
みんなで集めた木は、あっという間にシーツ2枚分になりました。
おいさ!おいさ!
焼き焼き、マシュマロ大人気。全部おいしかった~。
おいしぃ~ね。
みんなやさしいんです。
「食べる?」とおすそ分けしてくれるんです。
あっという間の2時間でした。またきてくださいね~。
(ロ)
2010年02月14日
海辺の化石発見ツアー2日目
房州時間第2弾~海辺の鑑定団とゆく【海辺の化石発見ツアー】~2日目
本日は快晴。昨日とは打って変わって、最高の遊び日和になりました。
2日目ということもあり、皆さんの化石を探す目は昨日よりも研ぎ澄まされていました。
2日目の海岸は館山市にある「○○海岸」。小さな港町のビーチ。
貝や化石がゴロゴロ見つかることで有名です。
見てくださいこの石の山。
どこに化石が転がっていてもおかしくありません。
「あった!」「おっ!これは珍しい、○○貝の化石だ。」
そんな会話が途切れることなくビーチに響き渡っていました。
不思議と大人よりも子どもの方が、化石をよく見つけていました。
大人の皆さんも真剣に探しているはずなのですが…
二枚貝の化石。きれいな色、形をしていました。
この2日間を通して、皆さんそれぞれお気に入りの化石を見つけることができました。
「冬の房州に、こんな遊び方があったなんて!」
「冬の海の楽しみ方を知ることができてよかった。」
「次は馬の歯の化石を見つけるんだ!」
参加された皆様には、化石発見の楽しみ・魅力に、どっぷりハマっていただきました。
○○百万年前に生きていた「生物」が、こうして私たちに化石となって発見されます。
化石となった「生物」は、いったい私たちにどんなメッセージを伝えてくれているのでしょうか。
ただ化石を見つけて満足するだけではなく、そのメッセージに心の耳を傾けてみてください。
きっと大きな世界が広がっていくのだろうと思います。
是非、化石の世界へ!お待ちしております。
※【海辺の鑑定団とゆく~海辺の化石発見ツアー~】2日間を通して、「海の現実を受け止めよう」というメッセージもお伝えしてきました。その成果として、ツアーで使ったビーチでは毎回5分間のビーチクリーンを実施いたしました。海に足を運べば必ず目に付くゴミの数々…放っておくわけにはいきません。すべて取り除くことはできませんが、ビーチクリーンは細く長く続けていくことが必要です。海へ遊びに来た際は、たった5分でもいいので、海の現実に目をむけて行動に移していただけたら幸いです。
(ロ)
幸運の朝日!?
房州時間第2弾~海辺の鑑定団とゆく【海辺の化石発見ツアー】~2日目の朝。
「化石が拾えますよ~に!」朝日にみんなでお願いをしてきました。
気持ちは絶頂!「今日こそは!」と心躍ります。
目指せ、カニの化石!(個人的に…)
(ロ)
海辺の化石発見ツアー1日目
本日、房州時間第2弾~海辺の鑑定団とゆく【海辺の化石発見ツアー】~がスタートしました。
参加者9組23名。近くは地元から遠くは茨城県からお集まりいただきました。
本日の天気は雪が降るほど寒かったのですが、参加した皆様最後まであきらめず、
化石を探し続けました。
見事!全員化石をGET!大物から小物まで幅広い化石が発見されました。
それでは、今日1日を追っていきましょう。
まずは「化石とは何か、どんなモノを化石というか」を知るため、化石についての講義を受けました。
講義をしてくれたのは、NPO法人たてやま・海辺の鑑定団の竹内氏(ウミガメ)と同団体の安藤氏(貝のおじさん)。
魅力あるマシンガントークで、聞く人を「化石ワールド」へ導いてくれました。
場所は○○海岸(詳しくはヒ・ミ・ツ)。
本日はここで化石を発見しちゃいます!
さっそく発見!貝のおじさんが丁寧に答えてくれます。
「これは○○百万年前のものだ」とかとか。
貝のおじさんは「海辺で遊ぶ達人」です。
貝のおじさんは40年以上化石や貝、その他海での遊びを仕事をしながら楽しんでいる人です。
帰ってきて、さらに詳しく化石についてや、化石の発見スポットを教えてもらいました。
「このカニの化石は、○○海岸で1日に30個以上拾ったことがある」
「このシダの化石は珍しい!葉っぱが化石になることは難しいんです!」
「この…」、、、、
ほんとにすごいんです…こういっちゃなんですが…本当にマニアックです!!
本当に面白いんです!
自分で拾った化石の物語を書いてみました。
それぞれユニークな「化石物語」を発表してくれました。
今日一番の大物をGET!貝のおじさんもびっくりしていましたよ。
クジラの頚椎の化石。
これが本日の収穫物(一部です)。
明日のツアーが楽しみで仕方ありません!
胸の鼓動を高鳴らせながら、皆様はやめの就寝(21:00)。
明日行く海岸です。さあ、どこでしょう?
NPO法人たてやま・海辺の鑑定団はコチラ→http://tateyama-umikan.ms-n.com/
(ロ)
2010年02月13日
ハッピーバレンタイン
「明日はお休みなの!」
と、スタッフの福井さんから1日早いバレンタイン。
みなさんも友チョコですか。
本命のあの人に愛を告げる…もう古いですか?
(ロ)
2010年02月04日
節分
節分の日。スタッフで豆まきをしました。
鬼出現!
鬼に豆を投げつけています。退く鬼達。
「鬼は~そと、福は~うち」
豆まきした後に、歳の数だけ豆を食べました。
日本の伝統行事を知ることと同時に、仕事のメリハリをつけるいい時間になりました。
(ロ)