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2009年12月28日
仕事納め
本日は大房岬少年自然の家の仕事納めの日でした。
今年もたくさんの方にこの施設をご利用頂きました。
ありがとうございます。
昨年の丁度この時機から改修工事を行い、「今年はトイレが使いやすくなってよかった」、「部屋が綺麗になった」等のお言葉を頂きました。
もちろんまだまだ改善すべきところはたくさんありますが、今年一年、多くの人々を受け入れ、たくさんの活動の場を与えてくれたこの施設に感謝を込めての大掃除。
これからも夢と希望を与えられるような施設を目指していきます。
来年も大房岬少年自然の家をよろしくお願いいたします。
それでは皆様良いお年を。
(大房岬少年の家 職員一同)
2009年12月23日
大房岬自然公園主催イベント「ソト友キャンプ」
11月初旬、大人向けの主催イベント「ソト友キャンプ」を開催しました。
県内、県外の男女7名が集い、焚き火を囲んで夜遅くまで談笑は続きました…
ソト友キャンプは、以下のようなコンセプトで開催されました。
『アウトドア派のあなた、
ちょっとアウトドアで遊んでみたいな~と思っているあなた、
キャンプしてみたい!と考えているあなた、
でも、一人だとつまらないし…
そんな皆さんのためのキャンプを開催します!
アウトドアで一緒に遊べる仲間を探しませんか?
友達の「わ」を広げましょう!』
「キャンプをしてみたい!けどいっしょにする友達がいなくて…」という気持ちを持った男女が、
ここ大房岬に集まりました。中には、キャンプを生まれて初めて経験したという参加者さんもいました。
2日目の朝、バームクーヘンをつくりました。
とってもいいチームワークで、おいしいバームクーヘンが出来上がりました。
1日キャンプで一緒に過ごすと、なぜか人の距離が「グン!」と縮まります。
夜はずーーーっと焚き火を囲んで談笑をしました。
初めて出会った仲間ですが、不思議と焚き火の前ではトークが弾みます。
お酒を片手に、仕事の話から、普段の生活、人生生まれて最大の危機、子どもの頃の野望、
地域の話、そして欠かせない恋の話…
本当にたくさんの会話が弾みました。気がつけば12時を回っていました…(笑)
この時間が「大人のキャンプ」であり、ソト友キャンプの醍醐味でもありました。
見てください、この笑顔!
ここで出会ったみなさんは「ソト友」仲間です。
またどこかでお会いしましょう!
(ロ)
2009年12月06日
みんなでワイワイ♪くいしんぼうパーティー
そら豆ひろばが開催されました。
天候は昨日とうってかわっての快晴。とても気持ちのいい日となりました。
本日はタイトルどおりの「くいしんぼうパーティー」となりました。
お家の方が作ってくれた、クリームシチュー、トマトスープ、コンソメスープの3種類のスープを完食。
お鍋に3杯分もあったのに…ものすごい食欲でした!
デザートの焼きリンゴもおいしく完食。
さてさて、子どもたちはなぜそんなに腹ペコだったのでしょうか。
お家の方がアウトドアクッキングしている間に、子どもたちは燃料となる「マキ」を集めるため、大冒険に出発しました。
薪となる枝は公園中に落ちていて、とにかくみんなで集めに集めました。
集めるのに飽きるとこんなことが…
「えい!やあ!」かっこいい武器で格闘。
木の根のくぼみに水が溜まっていました。そこに枝をバシャバシャ!
「わはは!きゃっきゃ。」水が自分にかかっちゃいました。
「しゅうごーう、お水タイム!」みんな走って集合。手にはたくさんの枝が…握られているはずですが、
もうみんなの手の中には枝はありません。手を握り締めて一生懸命走っていました。
男の子にも女の子にも大人気!木登りに挑戦。決して手はかしませんでした。
「やったー!登れたよ!」ハイタッチ!登れた子はとても満足げな表情をしていました。
登れなかった子は別の遊びに移ります。自由ですね~。もちろん悔しくて何度も挑戦する子もいました。
「えっさ、えっさ」みんなで集めた薪をお家の方のところへ運んでいきます。
かなり重たかった…みんなよく頑張った!
集めた薪で焚き火をし、焼きリンゴを作りました。
みんな一生懸命、熱さと、ぱちぱちという音に負けず、火に立ち向かっていました。
こんな1日でした。
本年度の「そら豆ひろば」はこれで終了です。また来年度のそら豆ひろばにご期待下さい。
子どもたちの成長に「自然」のちからがどう働くのか正直言葉では伝えられませんが、
感覚的に知っておくこと、体験することは必要であると思います。そこから芽生える人間関係も新しい気付きの1つであると思います。
元気な子ども達が走りまわる姿って、なんだかニヤケながら見てしまいますよね(笑)
カップル誕生!?
(ロ)
2009年12月02日
楽しいひととき
今日は、スタッフ(写真中央)の誕生日。
ぽろぽろと事務所にスタッフが集まってきたところで、突然電気が消える。
ドアがあき、「じゃ~ん!」
ろうそくを灯したケーキ登場。
誕生日だったことに気づく本人。
そしてみなで、ソング唱和。
いつもだいたい同じ流れだけど、いつもうれしいひとときです。
今回は、館山を代表するキヨタのケーキ(このケーキのセレクトで若手男子はかなりポイントをあげた)。
おいしい~と言いながらみんなでほおばる、仕事の合間の至福の時間。
誕生日じゃない人も、ハッピーになれるからいいですよね。
たくさんの人に楽しい時間を作ることが私たちの仕事ならば、
自分たちへも楽しい時間をつくること、忘れないようにしなくちゃ…ね!(柴)