« トンビ乱舞 | メイン | ふたたび参上!たいぶさ忍者・修行編 »
2009年11月15日
11/14岬の学校 ちょっぴりサバイバル体験
朝のうちは強風、豪雨というサバイバルにはぴったりの天候の中、
二学期2回目となる岬の学校が行われました。
今回はボーイスカウト館山第1団の方のご協力も頂きました。
まずは体育館で、行動を共にする班内自己紹介とゲーム。
班の団結力が高まったところで、いよいよ今回のテーマ「サバイバル生活」の開始!
大房の公園内にある、むかご、マテバシイ、スダジイといった食べられるものを、図鑑とマップを見ながら班で集めました。
スダジイ発見!!
スダジイはあくが弱いので、生で食べてもおいしいです。
続いてむかごも発見!
むかごは自然薯の種。公園内にたくさん自生しています。
黄葉した細長いハート型の葉っぱが目印。
さあ、お昼をはさんで、午後からは、いよいよ採ってきたものを食べる時間です。
まずドングリは水に浮かべて、中身がないものをはじき火で炒ります。
むかごはそのまま塩茹でに。
もちろんサバイバルなので、火起こしは新聞紙からです。
マッチの使い方と、火の起こし方をボーイスカウトの方に教わり、いざ点火!
みんなスムーズに火がつき、ホクホクのドングリとむかごを食べることができました。
ドングリの味はというと、「以外に甘い」とか「栗みたいでおいしい」という声が。
一方むかごはジャガイモの味に似た食感。
身近なものがこんなにおいしいとは予想外だった様子。
みなさんも大房に来たときは是非、マテバシイとスダジイ、お試しあれ。
次回は二学期最終回。
みんなと元気に会えることを楽しみに待っています。
ネギ
投稿者 master : 2009年11月15日 03:51
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chiba-ns.net/blog/mt-tb.cgi/396