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2009年10月29日
看板
間違い探しです。
下の2枚の写真を比べると違うところがあります。どこでしょう?
簡単ですね。
殺風景な自然の家の玄関に「ポッ」と明かりが灯ったような、そんな感覚を覚えました。
はじめて表に出す「千葉自然学校」の文字。
「ここは自然学校である」ということが、改めて心に刻まれます。
自然学校、この言葉を耳にされたこと、ありますか?
日本環境教育フォーラムによると、自然学校とは、
1、自然豊かなフィールドで、宿泊可能な施設があること
2、指導者が常駐していること
3、プログラムを提供していること
と定義しています。
その3つのバランスが保たれてはじめて自然学校になると深く感じるとともに、
「大房岬少年自然の家」が、こういう施設が、
大人数の受入が可能で、
どんな境遇の子も、一生に一度は(義務教育の一環で)必ず行く事ができる場所が、
自然学校足り得るものであってほしいなという思いに駆られました。
(柴)
投稿者 master : 2009年10月29日 21:34
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