« 2009年09月 | メイン | 2009年11月 »
2009年10月31日
今朝の雲
今朝、東の空に、とってもきれいなうろこ雲がでていました。
うろこ雲というと、なんとなく夕方の赤みがかった空を思い浮かべてしまいますが、
朝のうろこ雲も、昇り始めた太陽とかさなって、心に爽やかな風をおくってくれました。
秋は、おもしろい雲がいっぱいあって、空を見るのが楽しみです。(柴)
2009年10月30日
豆っこダンボールであそぶ!
外で遊ぶのに、サイコーな天気でしたね!
そんな中、豆っこひろばが開催されました。
今回のテーマは「かくれてさがして ダンボール遊び」。
さてさて、この時間はいったいどんな時間になったのでしょうか…
豆っこひろばとは…→http://blog.canpan.info/taibusa/archive/188
今回参加してくれた豆っこのご家族は18組、総勢50名。
「ダンボールランドへようこそ!今日はダンボールで遊びつくそう!」
道具は、ダンボール、ハサミ、カッター、クラフトテープ、すずらんテープ、マジック、両面テープ…あとは落ち葉やら枝やら。
道具をフル活用して、ダンボールで遊びました。
車を作っています。ハンドルや座席まで作ってしまいました。
「うきゃ~!」ダンボールでできたお家の中で、大興奮しながらのお絵描き。
「ハロー」「元気ですか~」ただのダンボールも窓をつければ立派なお家に変身!
機関車○?マス?今にも走り出しそうです。
「ブーン!」こちらはヘリコプターです。よくみると立派なプロペラがついてるんです!
ユンボ!?キャタピラもしっかりついてます。渋いな~
何みんなで引っ張ってんの?
山車かぁ~。「どけどけ~!」。周りには神輿も出てました。
「オイッサッ!」「オイッサッ!」
と、1時間30分ダンボールで遊びつくしました。
もちろん子どもたちにはこんな大作を作ることは出来ません…
8割以上はお母さんお父さん方が一生懸命作ってくれました。私たちの予想を遥かに超えて、お母さんお父さん方は「没頭」していました。
みんなかなり楽しむことができました!ダンボールありがとう!
ダンボールで作ったモノは、少年自然の家の正面玄関に展示してあります。
是非見に来てくださいね。
次回もお待ちしています!次は「落ち葉」で遊ぶぞ~
(ロ)
2009年10月29日
看板
間違い探しです。
下の2枚の写真を比べると違うところがあります。どこでしょう?
簡単ですね。
殺風景な自然の家の玄関に「ポッ」と明かりが灯ったような、そんな感覚を覚えました。
はじめて表に出す「千葉自然学校」の文字。
「ここは自然学校である」ということが、改めて心に刻まれます。
自然学校、この言葉を耳にされたこと、ありますか?
日本環境教育フォーラムによると、自然学校とは、
1、自然豊かなフィールドで、宿泊可能な施設があること
2、指導者が常駐していること
3、プログラムを提供していること
と定義しています。
その3つのバランスが保たれてはじめて自然学校になると深く感じるとともに、
「大房岬少年自然の家」が、こういう施設が、
大人数の受入が可能で、
どんな境遇の子も、一生に一度は(義務教育の一環で)必ず行く事ができる場所が、
自然学校足り得るものであってほしいなという思いに駆られました。
(柴)
2009年10月23日
焼いもタイム実施中!
秋の休日を中心に、公園で「焼いもタイム」を実施しています。
「焚き火であったまりながら、ちょっといい時間をすごしましょう★」
というのがコンセプト。
開催日はこちらから↓
http://blog.canpan.info/taibusa/archive/186
ちびっこもお仕事中。「落ち葉集めはまかせて!」
「おいももいいけど、やっぱりコレでしょ~」
マシュマロ持参!?の女の子たち。
火があると、人が集まり、
人が集まると、会話が生まれ、
会話が生まれると、笑顔がこぼれ…
火が、心にもポッとあかりを灯してくれるようです。
ぜひ、お散歩がてら、火を囲みに来てください。お待ちしてます。
(柴)
2009年10月20日
まぶしい夕陽
久しぶりに、こんなにきれいな夕陽を見ました。
ため息が出るほどきれいな夕陽。
じっと見入ってしまいました。
ここで不思議な発見がありました。
じっと太陽を見ていると、目がくらみますよね。
あの状態で、まばたきを何度かすると、視界の中に黒い太陽が無数に出現するんです!
数えようとしても見える数が変わります。
目を動かすと、黒い太陽の場所も変わります。
不思議です…
なんでこういう現象があるのかはきっと解明されているのでしょうが、
「不思議だな~」と思えることって、楽しいですよね。
「おっ!何だこれは!?」ていう発見ですよね。ワクワクしませんか?
私だけですか…?笑
(ロ)
2009年10月18日
ウミガメ名人とゆく!はじめての魚釣り
土日の1泊2日を使って「魚釣り」イベントを実施しました。
今回は、魚釣りが初めて~数回の方と、延べ竿を使って防波堤釣りを楽しむ初級編です。
ウミガメ名人の正体は、館山で活動している「たてやま・海辺の鑑定団」の竹内さん。
子どもたちの目線で、2日間にわたり色々なことを教えてくださいました。
1日目、まずはサビキ釣りで「基本の釣り」を楽しみました。
釣果はトウゴロウイワシが1番多く30匹弱、そしてアナハゼ、カタクチイワシ、 ウルメイワシの
4種類でした。 魚がかかる感触、魚が釣れる嬉しさを覚えて1日目の釣りは終了。
夜は2日目の朝釣りに向けて仕掛けを作りました。
明日は自分の仕掛けで魚と勝負です。
さぁ気になる2日目です。
朝釣りの基本‘早起き’は全員無事にクリアしました。(笑)
今日は自分の仕掛けにエサをつけて釣ります。 昨日は疑似餌&おもり。今日はエビ・
ジャリメ&ウキ。 勝手が違うので最初にイメージトレーニングをして、いざ釣り場へ。
今日も釣れました!が、今日は昨日と比べるといまいちの食い。
それも、見えるのに釣れないというもどかしい日となりました。 見えたのは・・・
小さなイワシ、カワハギ、アオリイカ等など。
釣果は、ネンブツダイ、ベラ、ゴンズイ、ウミタナゴ、トウゴロウイワシ全部で15匹程でした。
そしてお昼ごはん。今回の釣りは、釣ることだけでは終わりません。
最後のご飯は、自分たちで釣った魚です。
名人の包丁捌きを見せてもらったあと、皆で魚をさばきました。
さばいた魚は、からあげとあら汁でとてもおいしくいただきました。
刺身が海を泳いでいると思っている子どもがいるという信じられない現代ですが、
確かにこうやって魚をさばいている場面を見る機会などそうそうないなと思いました。
今回の「自分で釣って自分でさばいて自分で食べる」という経験は、私たちにとっても
参加者の皆さんにとってもとても良い時間となりました。
「今度はもっと大きい魚を釣ってみたい」 振り返りの時間にそんな言葉がたくさん出てきました。
今回のイベントをきっかけにこれから挑戦してもらえたら嬉しいです。
また大房にも遊びに来てくださいね~!!!
≪イベント予告≫
『リールで釣ろう!‘2回目からの魚釣り’』を11月7日(土)~8日(日)の
1泊2日で実施します。興味をもたれた片、ぜひぜひご参加ください!
http://blog.canpan.info/taibusa/archive/158
※対象は小学4年生以上となります。ご了承ください。
2009年10月13日
ワタ
さてこれは何の実でしょうか?
みなさんの普段の生活の中でもよく使っているものです。
ヒントは布団の中身にも使われています。
正解はこちら!
これはワタです!
地元の方から頂きました。
とてもふわふわして気持ちいいです。
普段使っている木綿と呼ばれるものは、このワタの種子の周りについている繊維を使っているのです。
まだ開いていない実はそのまま乾燥させておけば開くそうです。
何気なく使っている綿ですが、加工される前の状態を見ることはなかなかないですね。
綿以外にも身の回りにあるもの一つ一つたどって行くと新たな発見があるかもしれません。
このワタはたいぶさに展示させていただきます。開くところを是非みにきてください。
(ネギ)
2009年10月12日
そら豆ひろば開催!
~「そらまめたんけんたい」もりへゆく!~
今日はとても天気が良かったですね~。
そら豆たちと、気持ちよく外で遊んできました。
幼児教育の1つに「森の幼稚園」があります。
日本では自然環境の中での幼児教育や保育を、森のようちえんと呼びそのスタイルは様々です。
園舎を持つようちえんも、園舎を持たないようちえんもあります。
スタイルはいろいろありますが、共通しているのは自然の環境の中での幼児教育と保育です。
そして多くの森のようちえんは、意図的に大人の考えや考え方を強要せず、子どもが持っている感覚や感性を信じ、そして引き出すようなかかわり方をしています。
(自然体験と子育て幼児教育を考える「森の幼稚園」より抜粋→http://www.morinoyouchien.org/modules/tinyd01/)
そんなことをオリジナルではありますが、ここ「たいぶさ」でもやっていこうという想いで生まれたのが、この「そら豆ひろば」です。
本日のそら豆ひろばは、お母さんお父さんと一緒の時間を過ごした後、お母さんお父さんと離れて別々の活動をしました。
たんけんから戻ってきて、お母さんお父さんとお昼ごはんを食べながら、どんな出来事があったかお話ししました。
9組のご家族で総勢27名のご参加。そら豆たちは10名でした。
さあ、どんな出来事があったか見ていきましょう。
まずは、「3つのお約束事」をみんなとしました。
1.リーダーといっしょに遊ぶ。
2.自分のことは自分でする。
3.何でもやってみる。
みんなお約束事守れるかな~。
お約束をしたら、いよいよ出発!
大きな木がたくさん生えた森をくぐりり抜けると、大きな公園に到着しました。
大きな公園では、逃げるリーダー(ポン)やお父さんをみんなで追っかけて捕まえました。
ここまでは、お母さんお父さん達と一緒に遊びましたが、いよいよそら豆だけでたんけんに出かけます。ここからがスタートです!

まずは、大きな海を眺められる秘密の場所へご案内。
洞窟をくぐって「ヤッホー!
」と叫んだり、どんぐりを拾ったり、大きな木をくぐってみたり、
とっても急な坂道を登ってみたり…
これは、丸太の電車なんだそうですよ。みんな丸太にまたがって「ゴトンゴトン、ゴトンゴトン」と楽しそうに電車ゴッコ。
「まもなく~展望等前、展望等前でございます。みなさま、お気をつけて~お登りぃ~ください。」
ぐるぐるらせん階段を登って、登って…「おーい、がんばれ~」頂上から声がしてきました。「おーい、待ってくれ~」。
「お~!!きれいだね!」とみんな絶叫。そのころお母さん達は何をしていたんでしょうか?
実は、アウトドアクッキングをしていました。本日のメニューは、ダッチオーブンで作る『かぼちゃプリン』。
おいしいデザートを作って子ども達のことを待っていました。
そら豆たちはまだまだ遊びます!
切り倒された、大きな木の枝を使って「木の大きさ比べ」をしたり、葉っぱを使って「葉っぱの大きさ比べ」をしたり、
モグラの出てきた後に木の枝を挿して「植林」をしたり、木の実を集めたり…
本当に自由な発想で、どんどんと新しい遊びを編み出していました。
お母さんお父さんのところに帰って、おいしいお弁当と、手作りかぼちゃプリンを食べながら、思い出を話しました。
次回も、そら豆たちの「遊びの発想」を大切にして、一緒に遊んでいけたらいいなと思います。
またのご参加お待ちしています。(ロ)
2009年10月07日
岬の楽校 10/4 秘密基地をつくろう!!
二学期もスタートし、学校生活に慣れたかな?
今学期最初の岬の楽校は大房の裏の林に秘密基地を作りました。
各班に分かれ、まずは作戦タイム。
どこにどんな基地を作るのか。何が必要なのか。
各班でじっくり考えます。
作戦がまとまったらさっそく作業に取り掛かります。
ノコギリで木を切ったり、ロープで縛ったり、はしごを作った班もありました。
二階建てにした班もありました。
ハンモックを設置した班もありました。
ブランコを作ってハイジの歌を歌う班もありました。
それぞれが思いのままに作り、
大房の林にはみんなだけの秘密の空間が出来上がりました。

秘密基地だけど、やっぱりお友だちがどんな基地を作ったか気になるよね。
ここで出来上がった基地をお互いにお邪魔しま~す。
みんな他の班の基地はどうだったかな!?
次回もこの基地を拠点に次はちょっぴりサバイバルに挑戦!!
(ネギ)
2009年10月01日
南房総のありとあらゆる所から・・・
ダンボールを集めています!
今週末の主催事業「超巨大迷路をつくろう!」に向け、スタッフ皆で空いた
時間を使って南房総市、館山市、鴨川市のお店を回り、ダンボールを。
地域の皆様のご協力でダンボールの山が大きくなってきました。
当日、このダンボールたちが皆さんの手によって一体どんな迷路になるの
かが今から楽しみです。
「超巨大迷路をつくろう!」のお申し込みは明日17時までです!
気になった方はこちら(↓)をチェック。
http://blog.canpan.info/taibusa/archive/149
投稿者 master : 20:18