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2009年09月13日
地域とのかかわり
大房の出来事ではないのですが…
千葉自然学校の一部スタッフが少しずつ出資しあい、
大山千枚田の田んぼのオーナーになっておりまして
昨日が脱穀の作業日でした。
近くの田んぼオーナーの方と協働で脱穀作業をしました。
当たり前のように助け合う、その場の雰囲気がとても心地よかったです。
下の写真は乾燥した稲穂を脱穀機に運んでいるところです。
脱穀機というのは便利なものですね。
農機具のおかげでどれだけの人が重労働から解放されたのでしょう。
使用中に何回か脱穀機が詰まりましたが、
その場でメンテナンスして作業を再開してしまう。
「設計がシンプル」「メンテしやすい構造」
使いやすい道具の素晴わらしさを実感しました。
ついでに藁を分けていただきました。
千枚田の理事長、石田さん直々に
藁のくくり方を教えていただきました。
くくるにもコツがあり、技がある。
こういった知恵、生きる力を伝承していこうと思います。(畑)
投稿者 master : 2009年09月13日 10:20