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2009年07月31日

夏プログラム開催中!

本日は大房岬自然公園主催イベント

夏プログラム、「キャンプファイヤー」が開催されました。

参加者は25名。ロイヤルホテルに泊まっている方、キャンプ場でキャンプをされている方、 地元・ご近所の方が来て下さいました。

DSCN0496.JPG

夏プログラムの詳細はコチラ→http://blog.canpan.info/taibusa/archive/169

歌って、踊って、ゲームをして、1時間というとても短い時間を最大限に遊びました。

ロッキーの、ちょっとおバカなゲーム(ご参加された皆さんへ…内緒にしていてくださいね)から、

かっぱは感動的なトワリングをみなさんへご披露しました。他にもゲームをたくさん行いました。

来年になっても、今年の夏の思い出を思い出してくださいね。

「いつ、どこで、なにをした(おまけにこんな人と出会った)」という、みなさんの記憶にずっと残るような

夏のイベントにしていきたいと思います。

みなさんのご参加をお待ちしています!(ロ)

 

夏プログラムの詳細はコチラ→http://blog.canpan.info/taibusa/archive/169

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2009年07月30日

今年一番!

今研修中の団体は、アクティブ度が今年一番です。

IMGP1421.JPGバンブーパン作り

写真は昨年のものですが、今年も同じ「バンブーパン作り」を行います。

このバンブーパン作りは、私たちのご案内しているプログラムにはありません。

先生方の強いご希望によって、ご準備させていただいています。

そしてさらに今年は、急遽予定を変更して和田浦漁協に「鯨の解体」を見に行きます。(朝5:30起床です。)

漁協の情報(本日発表)を、つい先ほど手に入れたそうです。う~ん、アクティブ!!

先生はこうおっしゃっておられました、「ここでしかできない体験を子どもたちにさせてあげたい。初めてのことをたくさん経験してもらいたい。」

子どもたちを思う一心。私は感動しました。

 

「チャンスを逃すな!」これはネイチャーゲームを考案したジョセフ・コーネル氏の言葉です。

セミが羽化していたら、何か別のプログラムをしていても、羽化するところを最後まで見守り、子どもがより感動できる体験をさせてあげる。

星がきれいだったら、予定の時間が少しくらいずれてでも、星空観察をしボーッと星空を眺めてみる。

 

私たち職員は、子どもたちが大好きです。

「子どもたちによりよい経験、体験をしてもらい、より大きな感動を心の中に持って帰ってもらいたい」

このことをいつも念頭において仕事をしています。

子どもたちに感動を与えるため、最善のサポートをいたします。

当施設をご利用になられる際に何かご提案等ありましたら、是非ご相談下さい。

 

さてさて、明日はどんな感動がみんなを待っているのでしょうか。楽しみです。(ロ)

 

 

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2009年07月29日

ハンモックスペース★活用中

ビジターセンター前の木陰に、時折ハンモックが登場しています。

オリエンテーリング中の子どもたちのあそび場になったり、

公園を散歩中の方の休憩場所になったり、

昨日も、キャンプに来た方々が帰りがけにくつろいでいかれました。

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そして統計的に見ると…若いカップルが30分くらいお昼寝をしていくパターンが意外と多いのです!

ここで設置しているハンモックはブラジリアンハンモックで、

布製のため、ものすごく寝心地がいいのです。(個人的に所有しているスタッフもちらほら…)

また、ハンモックもさることながら、

公園の中の木陰で揺られると、気持ちいいことこの上なし!

「木陰ごともってかえりたいな・・・」とご家族のお父さんがポツリ。

PAP_0018.JPG

公園にいらっしゃった際は是非お試しください。

木漏れ日を受けて、自然の風に身を任せ・・・自然との距離がぐ~んと近くなりますよ。(柴)

 

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2009年07月28日

8/15(土)★スペシャルプログラム★星空ナイトシアター

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芝生の広場に大きなスクリーンを設置し、
1日限りの野外シアターが登場します。
真夏の夜、星空の下で物語の世界へ出発しましょう。

QR_Code[1].jpg←詳しくはこちらをご覧下さい



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2009年07月26日

いろんな人たちがやってきた

090728田園.jpg

夏っぽい風景です。稲がもうすでに、たれている様子が見えました。

私の故郷の長野では、この地域の稲の、半分にも満たない背丈です。

昨日まで施設には、「アメリカンサマーキャンプ」という団体さんがいらっしゃいました。

アメリカ人が大多数をしめ、いつも日本人の小学生であふれる施設の雰囲気とは、全く違うものでした。

英語の全くできないスタッフは、この状況をジェスチャーや片言の英語(単語?)でなんとか切り抜けました。

とにかく何もかもが新鮮で、文化の違いの面白さを感じる日々でした。

うってかわって、今日から小学生と幼稚園生がやってきています。

ちびっこたちは、元気いっぱいな声で館内を賑やかにしてくれています。

これからやってくる利用者のみなさんが、少年自然の家ではしゃぎまわり、公園のなかをかけまわり、

「たいぶさ」を今以上に賑やかにしてくれることを楽しみにしています。

夏バテには気をつけて下さいね。(ロ)

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2009年07月25日

真夏日和

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スカッと!さわやかな白い雲と青い空!

今日はとっても気分の晴れる、気持ちのいい1日でした。

不安定な梅雨は明け、夏本番!

みなさんいかがお過ごしですか?

冷房のガンガンきいた部屋で涼んでいますか?

冷房も気持ちがいいけど、木陰も気持ちがいいですよ。

今年の夏も、たくさんの少年少女が、少年自然の家にやってきています。

みんないい汗をかいて、いい笑顔で過ごしています。

これからは夏休みも本番!一生の思い出をこの夏に作ってもらいたいなと願います。

おまけ↓↓↓

CIMG5690.JPG面白い形のキュウリ。題名「めし」

(ロ)

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2009年07月18日

7/12 岬の学校 「沖ノ島へ行く!」

7/12の岬の楽校は課外授業!

大房岬を抜け出してちょっぴり遠征。

今回は南房総市の隣、館山市にある無人島を高学年と低学年に別れて探検しました。

高学年は「たてやま海辺の鑑定団」の方達のご指導の下、海の探検!

スノーケルをつけて普段は見ることができない海面下の世界を体験しました。

まずは準備体操をして、スノーケルの使い方から。

P7120097.JPG   P7120104.JPG 

   

スノーケルの使い方はわかったかな!?

さっそくスノーケルをセットして、海の中の世界を覗いてみよう!

 P7120126.JPG

何か見つかったかな!?

普段の生活の中では海の中を見ることなんてまずありませんね。

みんなそれぞれ新しい発見があったと思います。

お昼をはさんで午後からは場所を変えてチャレンジ。

この一日でみんなスノーケリングをマスターできたかな!?

一方低学年は無人島探検。

班に別れて沖ノ島に隠された8つの課題をクリアせよ!

地図を頼りに設置された巻物を見つけて解いて行きます。

沖ノ島は大人の足で一周30分あれば回れてしまう規模の島ですが、物を探しながらとなるとなかなか難しい。

なかでも洞窟の中は昼間でも真っ暗でスリル満点!

みんな沖ノ島をくまなく探検しました。

午後からは磯でのカニ釣りと生き物探し。

なかにはこんなに巨大なカニを捕まえたお友達も。

 DSCF0643.JPG

沖ノ島の魅力をたっぷりと満喫することができました。

今回は1学期最後の岬の楽校。

岬の楽校でやったことを是非おうちの人にも教えてあげてね。

夏休みは安全に気をつけて、どんどん自然の中に繰り出そう!

2学期にみんなと元気な姿で会えることを楽しみにしています。

(ネギ)

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2009年07月08日

窓際所長のつぶやき 3

パソコンの故障してしまったことと、外出が多かったので

久しぶりの書き込みです。

おかげさまで沢山の子どもたちが大房岬にきてくれています。

もう少しで夏休みです。

夏休みは、あまり出かけられないという子も

学校行事である「林間・臨海学校」は皆と同じ体験と場面を共有できます。

それが学校行事の良いところだと思っています。

先日、同じ思いで予算や行事の中身に四苦八苦されている

学校の先生と電話で話す機会がありました。

会話の中に「せめてこの時ぐらいは・・・・・」という言葉が

沢山出てくるのです。子ども達のために献身的に取り組まれている

証だと思いました。この思いを私達も共有し、子ども達を迎えたいと心から思いました。

 

投稿者 master : 18:33 | トラックバック

2009年07月04日

市原市立辰巳台東小学校5年より贈り物

本日は素晴らしい贈り物をいただきました。
模造紙いっぱいに子ども達からのメッセージです!

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市原市立辰巳台東小学校5年、93人よりのメッセージが込められています。
代表して3人分のメッセージをご紹介いたします。(選者:佐藤・畑野)

「少年自然の所員さんへ
ゆめの二だんベットにねれてよかったです(^っ^。)
キャンプファイヤーは楽しかったです。ごはんもとってもおいしかったデス。
いっかいココにとまったことがあるけどプラネタリウムははじめてみました。
所員さんの説明はとてもわかりやすかったです。またここにとまりに来ます。」

「大ぶさみさきに宿泊に来てとてもうれしかったです。また今度家族と来たいです。
大ぶさみさきは自然がいっぱいで、いろいろな動物にあえていろいろな植物もみれてすごい発見がたくさんありました。
本当にうれしかったです。」

「出会いのつどいの時、注意点などをやさしく、ていねいに教えて下さりありがとうございました。
プラネタリウムの時、説明の時はわかりやすく教えて下さり、中の時は星のことがよくわかりました。
星のことについて、もっと興味をもつことができました。ありがとうございました」

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全景です。実行委員会のみんなで夜がんばって、作っていただきました。
ぜひ次回の5年生がくるときまで掲示させていただきます。(畑)

追伸…
お見送りの時に子ども達とハイタッチしてお別れさせてもらうことがあります。
今回事前の打ち合わせ時よりお世話になっていた先生とハイタッチを交わした瞬間!
とっても素敵な瞬間でした。
宿泊学習の引率、どうもお疲れ様でした!

投稿者 master : 13:29

もうすぐ「たなばた」

今日、少年自然の家の中に短冊用の笹を設置しました。

施設を利用している学校の子どもたちが、早速たくさんの「願い事」を飾ってくれました。

その内容に所員一同「感動」…

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「家族みんなが元気でいられますように」

この言葉を見たとき、子ども達の素直な気持ちを知り、感動してしまいました。

この短冊には名前が書いてありません。そこから、「自分が書いたと分かったら恥ずかしい」という気持ちが読み取れるような気がしました。

反面で、心からそうあり続けることを「願う」とても素直な気持ちを見たように思います。

他にも「友達がもっとたくさんできますように」「友達ともっと仲良くなれますように」など、

子どもたちって「人を想うやさしい心」を持っているのだなと感じました。

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こちらには「プロサッカー選手になれますように」とありました。

こうやって「夢」を叶えたい!という気持ちをもった子どもたちもたくさんいました。

 

なんだか、こういった「人を想う気持ち」「夢」を願い事にする子どもたちと出会って、

「日本の未来は明るいな」なんてことを思いました。

みなさんが今持つ「願い事」はありますか?

 

短冊は7月7日(日)まで少年自然の家に設置されていますので、

プラ~と立ち寄って、「願い事」をしてみてはいかがでしょうか?

お待ちしています!

(ろ)

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2009年07月01日

岬の学校 ドーンととろう海の幸!

6/28(日)今回の岬の楽校は、富浦漁業共同組合の漁師さんに教えてもらいながらの「地引網」と、その魚を山分けする「競り」体験をおこないました。

あいにくの梅雨空でしたが、90名ものお友達が集まってくれました。

まずは、魚をゲットすべく富浦漁港の隣の多田良海岸へ。

海岸の沖にはすでに漁師さんが網を仕掛けてくれていました。

さっそく漁師さんに地引網の引き方を教えてもらい、いよいよ本番!


二手に別れて、沖に仕掛けてある地引網を手繰り寄せます。

地引.JPG

「せーの!」「オーエス!」

地引2.JPG


運動会の綱引きに負けないくらいの掛け声を出しながら、徐々に魚を浜のほうへ追いつめていきます。

網が浜に上がると、バシャバシャと網の中で暴れまわる獲物たち。

その中にはいろいろな種類の生き物が入っていました。

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獲った生き物を漁師さんに仕分けしてもらい、種類の説明もしてもらいました。

説明3.JPG 説明4.JPG setumei 2.JPG  

アジ、ショウゴ(カンパチの幼魚)、ダツ、ボラ、ホウボウ、ヒラメ、トビウオ、ダルマイカ、ワタリガニなど魚だけでなく、たくさんの種類の生き物が獲れました。

 

 

そして、なんといっても今回の一番の大物はこちら!

もんごういか.JPG


モンゴウイカというそうです。

体長50cmはあろうかという大物!

たくさんの海の幸を捕獲したところでお昼を迎えました。

午後からも雨が続くとのことだったので、大房岬少年自然の家の体育館までバスで移動。

昼食は各自持ってきたお弁当と、富浦漁協の方に焼いていただいたアジの塩焼きを一緒に食べました。

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やはり獲れたての魚はおいしい~

昼食後はみんなでちょっとしたゲーム大会。90人のお友達が体育館いっぱい使って大盛り上がり。

新しいお友達とも仲良くなったところで、次は獲物を山分けするための「競り」の開始。

各班持ち金は100ドングリ。そのお金をやりくりして、ほしい獲物を手に入れます

ほかの班に競り勝つためにはどうするか。

競りの醍醐味はなんといっても、ほかの班との微妙なせめぎあい。

相談中.JPG


班でじっくり考え、狙いが定まったら競りの開始!

競り2.JPG 競り7.JPG 競り3.JPG 競り6.JPG  

見事自分たちの狙った獲物を確保できたかな?

確保した獲物は更に班の中で山分け。

みんなそれぞれがお土産を持って帰ることができました。

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普段魚屋さんで売られている魚がどのような過程で店頭に並べられているのかをちょっぴり体験することができた、岬の楽校でした。

(白)

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