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2009年06月26日
歌のちから
梅雨の合間は暑い日がつづきますね。
今日は退所3団体、入所3団体と入れ替わりの多い日でした。
たまたま3団体の入所式と1団体の退所式に立会い、あらためて歌の素晴らしさに気づきました。
1、南房総市立丸小学校入所式…「トレロカモミロ」
今月の歌だそうです。勢いが良く、自然と笑顔になる、入所式向きの歌だなと感じました。
2、木更津市立富岡小学校入所式…「100%勇気」
自然教室等では定番の曲ですね。定番になるだけの歌詞のよさ、歌いやすいメロディ、いいですね。
3、市原市立明神小学校入所式…「明神小学校校歌」
そう、定番といえば校歌です。みなさんも小中の校歌は口ずさめるのではないでしょうか。
一体となった歌声が大人になってもよみがえるのでしょうね。
4、市原市立国府小学校退所式…「いのちの歌」
私的本日の一押しソングでした。
NHK朝の連続ドラマ「だんだん」でマナカナが歌っていたそうです。
国府小学校は今回5年生11名と小規模校でしたが、それを感じさせない歌声でした。
感動で体が震え、拍手を贈らずにはいられませんでした。
やっぱり歌には素敵な力がありますね。
これからも大房に来所されたみなさんの、思いのこもった歌を聞ける幸せを
大切にしたいと思います。(畑)
投稿者 master : 12:46
2009年06月09日
豆っこ磯へ行く!
6/7、主催イベント「豆っこひろば」が開催されました。
日曜日ということもあり、なんと子ども大人を合わせて、76名もの皆さんが集まりました!
前日までの天気とは打って変わって、太陽燦燦、真夏日和となりました。
今日の豆っこは「磯遊び」。
題して「海でぴっちゃん 磯遊びに行こう」です。
磯で子どもたちは、見たことのない生き物、知っているけど触ったことのない生き物に出会い、
大興奮の2時間になりました。
まず第一関門となったのが「海」。
子どもたちは初めての海が怖かったようです。
「ザザザ~」と押し寄せてくる波、引き返す波、吸い込まれそうな気持ちになっていたのでしょうか。
お父さんお母さんの手をがっちり握り締めて遊びました。
海に慣れてくると、自分たちでヤドカリを見つけたり、魚を追っかけたりと、
磯の中は、たくさんの笑い声や驚きの声であふれていました。
この子が手にしているのは「ナマコ」です。他にも、カニ、ウミウシ、海草、イソギンチャク、ウニ…
磯の生き物を見たり、突っついたり、触ったり、新しい発見に好奇心が奮い立っていました。
「何がいるんだろう?」「ぬるぬるしてるのかな、かたいのかな?」「痛くないかな?」
子どもたちに待っている「初めて」や「?」を、
どんどん自然の中へ出かけて、 安全にそして楽しく伝えていきたいなと思う一日となりました。
(ろ)