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2009年05月31日
新型インフルエンザの感染拡大予防に対する対応について
新型インフルエンザの感染拡大予防に対する対応について
平素は、南房総市大房岬少年自然の家をご利用いただき誠にありがとうございます。
当施設では、利用者様の健康管理の一環として、活動中、食事前に薬用石鹸での手洗い・うがいを行うよう指導しております。
昨今、各地域で新型インフルエンザの感染が確認されていることに伴いまして、くしゃみや鼻をかんだ後の手洗い、うがいも指導徹底いただけるよう引率の先生へお願いしております。施設利用に際してご心配な方は、各自マスクなどの予防対策をお願いいたします。
なお、施設滞在中にインフルエンザの擬似症状が確認された場合には、速やかに発熱相談窓口ならびに南房総市教育委員会へ連絡し、その指示に従う旨、あらかじめご了承ください。
また、出発前に風邪の症状がある場合は、医療機関にご相談の上、ご参加について熟慮いただきますようお願い申し上げます。
平成21年5月20日
南房総市大房岬少年自然の家
2009年05月24日
春の大潮!磯探検
5月24日、曇り
大房岬のタイマイ浜にて
9家族27人で磯遊びを楽しみました!
今回は地元の漁師、坂本さんとご一緒に磯遊びを楽しみました。
坂本さんは漁業権をお持ちなので、我々だけでは獲ってはいけない
タコやウニなどを獲っていただきました!!
(漁業権なしにタコやウニなど海産物を取ってはいけません!)
さっそく磯遊びの前に獲れた生き物の話をしてもらいました。
そのうちのタコを磯場に放してもらいます。吸盤の吸い付く力がすごいですね。
タコの足の付け根には口があるので要注意です。
その他ワカメとアラメの違いも教えてもらいました。
磯にはイソクズガニがいました!ワカメクズが体に貼り付けている様子がわかりますか?
海の人気者、ウミウシくん。今日はあまり大きいのはいませんでした。
その仲間、ミスガイもいました。
ウミウシ類は貝の仲間ですが、進化の過程でどんどん貝殻がなくなっていきました。
貝→ミスガイ→アメフラシ→ウミウシという進化の過程を遂げていったのですが、
ミスガイはウミウシよりも原始的な仲間だそうです。
スベスベマンジュウガニ。おいしそうな名前ですが、たくさん食べると舌がしびれるそうです。
触っても毒はありません。
その他イソギンチャク、ナマコ、カエルウオ、フナムシ?色んな生き物が磯にいっぱいいました。
雨が降る前に少年自然の家に引き上げ、お昼です。
今日はシッタカを煮込んだ特製磯汁です。
多めに作ったのにも関わらず完食!大好評でした!
やはり磯には多くの生き物がいるんだなぁと実感。
県外からのかたも多くいましたが、皆さん満足でお帰りいただきました。
今回発見できた磯の生き物の写真は、大房岬スライドショーなどでご紹介できればと
思います。ぜひ大房の生き物の豊かさに触れてください!(畑)
投稿者 master : 19:58
2009年05月21日
夜明け前の空
先日ふと目を覚まし、部屋のカーテンをそっとあけたら、こんな光景が広がっていました。
しかも、写真のやや右上に、「明けの明星」も。
生まれてはじめて見る空の色、グラデーションに息をのみ、家にいながらにして、まるで大自然の中にいるような感動を覚えました。
この空は、日の出30分前。
今まで夜明けの空を見たことがあるつもりでいましたが、それはこんな感じ↓で、
あの日の朝のような、「紺碧の空」があったとは!新たな発見でした。
でも、いつもあんな空が見られるのか、気温や雲によって空の色もかわるのではないか・・・
詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。
朝から心に潤いを求めるなら、夜明け前がおススメです!(柴)
2009年05月19日
地産地消→千産千消
『ドラム缶ピザと新じゃがポテトフライ』
トマト(ルネッサンス)・新じゃが…三芳「植松農園」
モッタレラチーズ…近藤牧場「ベント」
玉葱…白子玉葱
今回のイベントは少し違います。
「食育」という裏のテーマを持って開催されました。
地元で育った最高の素材を使って、最高のピザを目指しました。
ピザはシンプルに「ルネッサンストマトとモッタレラチーズpizza」
植松農園さんと近藤牧場さんのコラボレーションです!夢のようですね~

ルネッサンスという品種 スライムみたいな形してます
新じゃがはホクホクにゆでた後、油であげてポテトフライにして食べました。
スープは白子玉葱をたっぷり使った「キャベツオニオンスープ」玉葱の甘さが…たまらん!
トマトが苦手な子も、玉葱が苦手な子も、「おいしい!」と生でパクパク。
お母さんたちは「食べた!」と驚き…よかったよかった。
焼き上がりはチーズとろーん、トマトとろーん。おいしかった~
さてさて、今回は「食育」という裏のたくらみがあるとお伝えしました。そこで少しお勉強…
「千産千消」とは「地産地消」をもじった言葉。千葉県の「千」ですね。
千葉県教育委員会では、【「食べること・生きること」生命(いのち)をつなぐ千葉の食育】として、
食育を推進しています。
【理念】
大地と海の恵み豊かな「ちばの食材・食品」をしっかり噛んで味わうことから始め、
「ちばの食」を実感し、食を通して郷土意識を育みながら、健やかな体と豊かな心をもった人づくりを目指します。
さらに、みんなで取り組む「ちばの豊かな食卓づくり」を県民運動として推進し、
「ちば」に暮らす喜びと健康が実感できる「元気な『ちば』」を創ります。
そんな「食育」。子どもにも、大人にも大切になってくることのはずです。
「あなたは、昨日、何を食べましたか」
「だれが作り、どこで獲れ、どこから運ばれ、どう売られ、どう調理されたものですか」
「それは、いくらでしたか。支払った費用はだれに、どこにつかわれましたか」
「だれと食べましたか。楽しい食事でしたか。豊かで良い食事でしたか」
「あなたは、明日、何を食べますか」
このことを少し考えてみること、ここからが「食育」のスタートです。
近藤牧場http://www.kondo-farm.com/kondo_farm.html
ベント(近藤牧場経営レストラン)の情報は上記HP内「what´s new!」からご覧ください
植松農園http://park7.wakwak.com/~kuematsu/
植松農園さんの育てたトマトは、三芳道の駅「土のめぐみ館」にて購入できます。
(ロ)
2009年05月18日
5/13 豆っこひろば 森で本格パン作り
前日からの雨が予想されましたが、何とか野外で行うことができました。
今回の豆っこひろばは簡単だけど、素材にこだわった本格パン作り。
パンのほかに玉ねぎのスープとゆでそら豆も作りました。
小麦粉は鴨川市で、ジャムは旧三芳村で、スープの玉ねぎは旧和田町で、そら豆は館山市でそれぞれ購入しました。
そうです。食材のほとんどを地元南房総の食材でそろえてみました。
パン作りのほうは地粉を使った生地を自分の好きな形にコネコネ。
アンパンマン、キティーちゃん、動物など、お母さん、お父さん方も夢中になり、かわいいパン生地ができあがりました。
成型した生地を発酵させいよいよパン焼き。
大房ではもうおなじみのドラム缶オーブンで焼き上げます。
15分ほどで、こんがりパンの完成です。
ドラム缶オーブンのふたを開けるとともに、オーッ!という歓声が沸きあがりました。
焼きたてのパンに手作りのイチゴジャム、夏みかんジャムをつけてスープと一緒にいただきます。
最後にスタッフが特別に作った巨大アンパンマンパンの登場!!
豆っこたちも大喜びであっという間にお腹の中に。
今度は是非ご家庭で、地元の食材パン作り!お試しください。
(葱)
2009年05月09日
岬の楽校 とことん磯遊び!
透き通る空と海の青。
晴天のなか本年度第二回目の岬の楽校が開催されました。
今回の岬の楽校はタイトル通り「とことん磯遊び」。
今年度初めて参加の子も、昨年度参加してた子も今日は同じ班で一緒に磯を探検します。
公共駐車場を出発。まずは芝生の広場にて班内の自己紹介。
今日活動をともにするお友達の名前と顔を覚えました。
違う小学校のお友達もできたかな?
班のメンバーの名前を覚えたところでいざ海へ!
今日は大潮でいつも見れない磯の様子を見ることができました。
しばらく磯で生きものを獲った後は各班で何が獲れたかお披露目会。
巨大なアメフラシ、カニ、タコなどなどたくさんの生きものをみつけることができました。
その中でも不思議な形をした生きものがこちら。
柔らかい体にちょこっと乗った硬い殻。
貝なのか?それともタコ?ウミウシ?
これはミスガイという生きもの。
貝から進化して貝殻を体の中に取り込んでしまったものがウミウシ。
ミスガイはウミウシに近い頭盾類というグループ。
つまり貝からウミウシに進化する途中の姿をあらわしているのが、ミスガイだったんですね。
なんとも不思議な生きもの。
さて、お昼ご飯をはさんで最後に芝生広場で体を動かして遊びました。
鬼ごっこや班対抗のジャンケン競争。
磯で遊んだのにもかかわらず、みんな最後まで元気にゲームを楽しんでいました。
今日は大房の磯を満喫しつつも新しいお友だちもできたのではないでしょうか。
これから一年、岬の楽校のみんなが大房をにぎやかにしてくれそうな予感を感じる一日でした。
今夜はぐっすり眠れるかな?
(白)
2009年05月08日
休日はcampシリーズ第1弾『GWは岬でゆったりキャンプ』
合計33組のファミリーが、たいぶさの自然の中でゆったり楽しいひと時を過ごしました。
半数以上のご家族が初めてのキャンプにどきどきわくわく、不安もたくさん。
中学生以来のキャンプだと不安そうなお父さんお母さん。
初めてのテント、初めて尽くしのキャンプに大興奮の子どもたちでした。
開校式では、いったいどんなファミリーが参加しているのか探り合い。
自由参加の「みんなで自然ゲーム」では子どもたちが動物になり大活躍。
いつの間にかファミリー同士、ビールを片手にお話しながら野外料理。「お隣は何を作っているのかしら」なんて言ったり。
夕食後、大いに笑い、感動したキャンプファイヤー。
みんなで静かに歩いたナイトハイク。星もきれいでした。
夜は初めてのテントに初めてのシュラフで「おやすみなさい」。
翌日は、さわやかな朝の中ハイキング。
ご飯を食べて、帰る準備をして、ダッチオーブンを使っての「パンづくり」か公園にあるものを使って作る「ネイチャークラフト」。
こんなキャンプをしていくうちに、ファミリーの不安はなくなり、いつの間にかキャンプ場に一体感を感じました。
心温まるひと時を過ごすことができました。
次は9月の5連休に「休日はcampシリーズ第2弾」が開催されます。
一家族でも多くの人にこのひと時を過ごしていただけたらな~。みなさまのご参加心よりお待ちしています。