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2009年02月08日
鴨川の朝日
6日(金)より8日(日)まで3日間、鴨川青年の家に行ってきました。
千葉県自然体験活動指導者養成講座が5日~8日まで行われ、15名の参加者がいらっしゃいました。
千葉自然学校として神保、畑野が講座の講師としてお手伝いに伺いました。
6日は「相手を知る」をテーマにアイスブレイクゲーム、3班に分かれてイニシアティブゲームの指導を行いました。
ラストは目隠ししてしゃべらずに課題を解決するゲームを体験。
全班無事クリア!達成感に溢れていました。
子ども農山漁村交流プロジェクトの事例発表のあと、今回のテーマの与件を発表。
次の日のフィールドワークに備えます。
7日は「地域を知る」をテーマに、太海の路地を各班ごとに散策しました。
上の写真はかつお節、さば節の加工工場での一コマです。
それぞれに気になるネタを集めていました。
それを受けて午後からプログラムの企画作りです。
これまでの成果が発揮される時間です。
夕食後も率先して企画に取り組む姿が印象的でした。
そして本日8日、プレゼンを行いました。
それぞれのプレゼンから伝わる熱意、自分の体験に裏打ちされた熱い思い、
「なぜ」「何のために」行うのか?子どもたちに何を伝えたいのか?
それが伝わってくるプレゼンの時間でした。
8日の鴨川青年の家から見た朝日が印象的だったのでUPします。
今回の講座がゴールでなく、スタートとなることを願っています。(畑)
投稿者 master : 2009年02月08日 20:33