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2009年01月27日

里山保育のドキュメンタリー映画『里山っ子たち』

新聞や雑誌でたくさんとりあげられているので、ご存知の方も多いと思いますが、

木更津にある「木更津社会館保育園」の園児たちが、里山の自然の中で育っていく一年を追った、ドキュメンタリー映画『里山っ子たち』。

先日、偶然東京に出る機会があり、その日の朝ふと新聞をみたら、この映画が上映中だということだったので見てきました。

社会館保育園の映画

年長になると、一年の五分の一を近くの里山で過ごすとのこと。

里山の自然の中で、靴や服は汚すためにある!と思うくらい泥だらけになって、先生も一緒に泥だらけになって、

感情を思いっきり表して、野生的に遊ぶ子どもたちが、映像からあふれていました。

うまく表現できませんが・・・

あの年代しか持ち得ない“子ども性”(みたいなもの)の爆発というか…、彼らの生きる力というか…、

潜在しているそんなものが、日を追うごとにどんどん飛び出してくるのです。

最初はその人間としてのたくましさに感動していましたが、子どもたちを取り巻く立場のものとして、いろんなことを考えさせられました。

じゃあ、私たちができることとは、

どういう環境をつくっていきたいか、

どういう仕事をしていきたいか、

どういう生き方をしていきたいのか…

いろいろなビジョンを描く上での転機になったような気がします。

この映画、ぜひご覧下さい!HP→http://www.sakuraeiga.com/satoyama.html

近くで上映していない場合は、自主上映もやっているので、企画してみるのもいいですね!(その時はメルマガで広報しますよ~)

(柴)

投稿者 master : 2009年01月27日 17:45

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