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2009年01月18日
岬の楽校 かがくクラブ3「カメラの世界へ行ってみよう」
1月18日(日) 晴れ時々曇り
今年度最後の岬の楽校かがくクラブは、みんなで巨大カメラを作りました。
まずは巨大カメラとなる部屋の片付けからスタート!
1班から4班に分かれて作業開始です。
背伸びして、支えて・・・。
みんなで協力しながら部屋を真っ暗にするために窓の大きさを物差しで測りました。
ダンボールを測った長さに合うように加工します。
光を通さないようにダンボールは2重にしました。
ペタペタ、ペタペタと窓にダンボールを貼り付けます。
この作業、ダンボールをおさえる人、ガムテープを切る人、
ダンボールを貼る人、とったふうにいつの間にか子ども達の間で役割が生まれていました。

ダンボールの一部分を四角く切り抜き黒いケント紙を貼り付けます。
そして、今日お誕生日の宇田川諒君がケント紙の真ん中に小さな穴(直径3mほど)を空けてくれました。
さぁ~、いったいこの部屋はどうなってしまうのか?!
子ども達は、真っ暗になった部屋で大興奮!!!
この小さな穴に外からの光が差し込んでくると・・・。
なんと、部屋の中に外の風景が逆さまになって壁や床に
写っているではありませんか~。
すごい!みんなさらに大興奮!!!!!!
(残念ながら部屋が暗すぎてその様子は写真で記録できませんでした・・・。すみません・・・。)
部屋の中に写った外の風景を見る子どもと外に出て
風景の中で動いて見せる子どもとに別れて実験してみました。
この動きはいったい・・・!
記念撮影の後、
本日の博士“たもり”こと森田衣起先生に巨大カメラの仕組みや
簡単に作れるカメラの紹介をしていただきました。
その後、好奇心旺盛な子ども達から質問の嵐、嵐、嵐。
博士もびっくり。
実は、今回の巨大カメラ作り、自分自身が作ったカメラの中入ってしまっていたというわけなんですね。
では、ここで復習です。
“巨大カメラ”ってどうやって作るの?
<作り方>
?部屋の窓をダンボールで覆って真っ暗な部屋を作る。
?ダンボールで覆った窓の一部分を四角く(10m×10mくらい)切り抜く。
?四角く切り抜いた部分に黒いケント紙を貼り付ける。
?ケント紙に直径3mmほどの小さい穴を空ける。
巨大カメラの完成!
ぜひ、ご家庭でも試してみてください。
今までに見たことのない感動の世界が部屋中に広がることと思います。
投稿者 master : 2009年01月18日 20:57
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