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2009年01月17日
世界のごちそう3スイス ハイジのパンとチーズフォンデュ
1月17日10:30~14:30、大房岬少年自然の家創作室にて
39名の皆さんをお迎えして主催事業をおこないました!
ハイジのパンというとあの白い、ふわふわなイメージが浮かぶ人も多いはず。
そのパン(ブレッツェン)を粉からつくりました。
まずは粉を混ぜるところからスタートです。仕分けた粉を混ぜます。
今回は8個分の分量として強力粉250g、ドライイースト大さじ1/2、砂糖を大さじ1/2、塩を小さじ2/3、バター15g、そしてぬるま湯150~160ccを用意しました。
指先で、生地を押し付けないようにただ「混ぜて」いきます。
このときの混ぜ加減で後の発酵具合が大分変わってきます。
混ぜていくとだんだん水を吸った生地がフレーク状になっていきます。
全体がフレーク状になってきたら少しずつこね始めます。
力をこめて、押し付けて伸ばすイメージで約10分。大人の力の見せ所?でしょうか。
その後丸めてボールにいれ、ラップをかぶせて約30分発酵させます。(1次発酵)
さあその間に野菜をカットしてゆでます。チーズフォンデュに合うジャガイモやニンジン、ブロッコリーなどなど。
その間に1次発酵も進みました。ふくらんだ生地を8つに分け、丁寧に丸めます。


中央に割り箸で谷間をつくります。だんだんパンっぽい形になって来ました。
丸めた生地が乾かないよう、固く絞った濡れ布巾をかぶせて、30分ほど発酵させます(二次発酵)。
ここでちょっと一休みです。みなさんいい笑顔ですね!
ゆでていた野菜をザルに上げ、パンには打ち粉をふりかけました。
そして、用意ができたところからどんどん焼いていきました。
今回はドラム缶とダッヂオーブン、どちらの焼き加減も味わえます。
1回焼き上げるのに20~30分ほどかかります。
その間にチーズフォンデュの用意です。
食器を出し、茹でた野菜を並べて
ミックスチーズを少しずつ溶かしました。
そんなころにパンが完成!!
さっそくチーズと絡めて食べました。




最後は皆さんの笑顔をごらんください。
おいしさが伝わりますでしょうか??
大房岬少年自然の家では1月、2月、3月と食べ物プログラムが目白押し!
2月14日(土)は世界のごちそう4日本「とことん竹づくし」、
3月7日(土)は世界のごちそう5メキシコ「タコスでメキシカンランチ!」です。
まだ少々予約の空きがありますのでぜひお申込ください。(畑)
投稿者 master : 2009年01月17日 16:41