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2009年01月31日
21年度夏季期間受付について
次年度(平成21年度)夏季利用期間は次の通りです。
21年7月18日(土)~8月31日(日)
電話受付開始日時は2月1日(日)9:00からになります。
直接来所しての受付は2月2日(月)9:00からになります。
先着順となります。悪しからずご了承ください。
投稿者 master : 13:01
2009年01月30日
どーんと、なばなぁぁぁ!
今日、畑でお世話になっている地元の坂本さんに、こんなふうに、どーんと菜花をもらいました。
このボリューム感!
菜花がいかに、この地にあふれているかを物語っています。(柴)
2009年01月29日
只今工事中
トイレがない!?改修工事に伴い、館内全部のトイレが新しくなります。
今週からいよいよ便器も取り外され、穴だけがポツン(゜_゜)と寂しく残っているのみ。
これから、床の色やかべの色、便器の色などをスタッフで決めていきます。
そういえば…昔、実家のトイレを直したとき、便器の色をめぐって、家族で大ゲンカになったのを思い出しました(笑)
(柴)
2009年01月28日
はばのり
たいぶさのひそかなるブームが、“のり”です。地元ののりのおいしいことと言ったら!
焼きのりにはじまり、地のり、そしてこの写真は「はばのり」です。
このあたりでは、お雑煮など、お正月の時によく使われるそうですが、これがまたうまい!
磯の独特の香りがくせになります。(言うまでもなく、肴には絶品です★)
2009年01月27日
里山保育のドキュメンタリー映画『里山っ子たち』
新聞や雑誌でたくさんとりあげられているので、ご存知の方も多いと思いますが、
木更津にある「木更津社会館保育園」の園児たちが、里山の自然の中で育っていく一年を追った、ドキュメンタリー映画『里山っ子たち』。
先日、偶然東京に出る機会があり、その日の朝ふと新聞をみたら、この映画が上映中だということだったので見てきました。
年長になると、一年の五分の一を近くの里山で過ごすとのこと。
里山の自然の中で、靴や服は汚すためにある!と思うくらい泥だらけになって、先生も一緒に泥だらけになって、
感情を思いっきり表して、野生的に遊ぶ子どもたちが、映像からあふれていました。
うまく表現できませんが・・・
あの年代しか持ち得ない“子ども性”(みたいなもの)の爆発というか…、彼らの生きる力というか…、
潜在しているそんなものが、日を追うごとにどんどん飛び出してくるのです。
最初はその人間としてのたくましさに感動していましたが、子どもたちを取り巻く立場のものとして、いろんなことを考えさせられました。
じゃあ、私たちができることとは、
どういう環境をつくっていきたいか、
どういう仕事をしていきたいか、
どういう生き方をしていきたいのか…
いろいろなビジョンを描く上での転機になったような気がします。
この映画、ぜひご覧下さい!HP→http://www.sakuraeiga.com/satoyama.html
近くで上映していない場合は、自主上映もやっているので、企画してみるのもいいですね!(その時はメルマガで広報しますよ~)
(柴)
2009年01月25日
寒いですね。
鴨川市の方から毎朝出勤していますが、今朝の寒さで
家の周りヶこんな状態に…
南房総地域でもこんなに冷えるんですね。
車のトラブル等のないようお過ごしください。(畑)
投稿者 master : 19:04
2009年01月24日
チェーンソー
ヴィ~ヴィ~ヴィ~
朝から機械音が大房に響き渡りました。
施設裏のマテバシイ林が成長しすぎ、桜の木や宿泊室に覆いかぶさるように生え光をさえぎっていました。
今日はマテバシイ林の手入れを一日かけて行いましました。
二連梯子を使い5mを超える高さの枝をチェーンソーで払うことも。
マテバシイは一年中葉をつける常緑樹のためとても暗い林でしたが、少し手入れをしてあげるだけで日が差し込み、桜の木も宿泊室も明るくなりました。
しかしまだまだ間伐しなければいけない箇所があるので、森の住民たちをお騒がせするかもしれませんが、これからもマテバシイの間伐に精を出していきたいと思います。
(葱)
2009年01月23日
草木染 part2
本日の「豆っこひろば」は9組のご参加がありました。
内容は前回と同じく【KUSAKIZOME】を行いました。
芸術的かつ、センスのある作品が出来上がりました。
毎日使うハンカチ、オシャレ着にTシャツ、そして「布オムツ」まで(ビワには防菌作用があるそうですよ)。
素敵ですよね。大成功です!
とても簡単に出来るのでと、お土産にビワの葉を差し上げました。
ぜひご家庭で試してみてくださいね。作り方は1月16日のブログをご覧ください。
ビワ染めをした後は解散なんですが、ママさんたちはこうして昼食を持参し交流を深めています。
子どもたちも、ここぞとばかりお友達と遊びます。
次回は2月6日・13日(金) 「冬の森遊び」 を開催します。子どもたちの大好きな大房岬の森を走り回って
飛び回って、寒さを忘れちゃうくらいテンションあげましょう!
随時参加者を募集していますので、「豆っこ」を育てているママさん!是非いらしてください(^?^)
(谷)
2009年01月22日
お土産
女性職員が旅(通称:女子旅)のお土産をくれました。
どんぐりです。けど、ただのどんぐりじゃないんです…木でできているんです。
実の部分もへたの部分も。職員みんなにくれました。
さてさて、女性職員旅の行く先はというと…クイズです。
「~郷」、豪雪地帯、かなり有名な観光地、日本を代表する自動車…
ジャンカジャンカ~
正解は「白川郷」です。
豪雪地帯である白川郷であるのですが、あまり雪がなかったようです。
この時期、例年は3メートル以上の積雪があるそうですが、雪は1メートルしか積もっていなかったそうです。
なんだか、最近の天気おかしいですよね。毎年思うことは同じですが、今年は本当におかしい。(これも毎年思うこと)
僕の出身の長野県でも、雪がなくてスキー場は本当に大変みたいです。
スキーが伝説のスポーツになってしまうのも時間の問題ですね。本当に。
そうなったら寂しいですが、ポジティブに考えたいですね。けど、どうポジティブに持っていけばいいんだろう…
うーん、僕にできることはなんだろう?やっぱり、こつこつ地球を傷めてしまった返済をしていかなくてはいけないですね。
省エネ、自家発電、無駄遣いをなくす、アイドリングストップ…(谷)
2009年01月21日
束の間の再会
先日、大房・君亀メンバーの有志で、トヨタ白川郷自然学校(http://www.toyota.eco-inst.jp/main.html)を訪ねてきました。
というのも、こちらには、大房の立ち上げ時に助っ人としてきてくれた、
みっけ(後列一番左)とくろちゃん(後列中央)がスタッフでいる自然学校なのです。(大房で会った方もいらっしゃるかな??)
束の間の再会でしたが、元気そうな姿を確認できただけで、「やっぱり来てよかった!」という気持ちになりました。不思議ですね、そんなにたくさんしゃべったわけでもないに。
「会う」ということは、時間ではないんだなと感じました。
そのほか、チーフの山田さん(後列左から2番目)、研修生時代の同期のありん(後列一番右)、ガイドをしてくださったタッキー・としちゃんほか、スタッフのみなさんにはお世話になりました。
白川郷に行ったことのある方もない方も、ぜひ一度訪れてみてください。
とてもすてきな場所です。(柴)
2009年01月18日
岬の楽校 かがくクラブ3「カメラの世界へ行ってみよう」
1月18日(日) 晴れ時々曇り
今年度最後の岬の楽校かがくクラブは、みんなで巨大カメラを作りました。
まずは巨大カメラとなる部屋の片付けからスタート!
1班から4班に分かれて作業開始です。
背伸びして、支えて・・・。
みんなで協力しながら部屋を真っ暗にするために窓の大きさを物差しで測りました。
ダンボールを測った長さに合うように加工します。
光を通さないようにダンボールは2重にしました。
ペタペタ、ペタペタと窓にダンボールを貼り付けます。
この作業、ダンボールをおさえる人、ガムテープを切る人、
ダンボールを貼る人、とったふうにいつの間にか子ども達の間で役割が生まれていました。

ダンボールの一部分を四角く切り抜き黒いケント紙を貼り付けます。
そして、今日お誕生日の宇田川諒君がケント紙の真ん中に小さな穴(直径3mほど)を空けてくれました。
さぁ~、いったいこの部屋はどうなってしまうのか?!
子ども達は、真っ暗になった部屋で大興奮!!!
この小さな穴に外からの光が差し込んでくると・・・。
なんと、部屋の中に外の風景が逆さまになって壁や床に
写っているではありませんか~。
すごい!みんなさらに大興奮!!!!!!
(残念ながら部屋が暗すぎてその様子は写真で記録できませんでした・・・。すみません・・・。)
部屋の中に写った外の風景を見る子どもと外に出て
風景の中で動いて見せる子どもとに別れて実験してみました。
この動きはいったい・・・!
記念撮影の後、
本日の博士“たもり”こと森田衣起先生に巨大カメラの仕組みや
簡単に作れるカメラの紹介をしていただきました。
その後、好奇心旺盛な子ども達から質問の嵐、嵐、嵐。
博士もびっくり。
実は、今回の巨大カメラ作り、自分自身が作ったカメラの中入ってしまっていたというわけなんですね。
では、ここで復習です。
“巨大カメラ”ってどうやって作るの?
<作り方>
?部屋の窓をダンボールで覆って真っ暗な部屋を作る。
?ダンボールで覆った窓の一部分を四角く(10m×10mくらい)切り抜く。
?四角く切り抜いた部分に黒いケント紙を貼り付ける。
?ケント紙に直径3mmほどの小さい穴を空ける。
巨大カメラの完成!
ぜひ、ご家庭でも試してみてください。
今までに見たことのない感動の世界が部屋中に広がることと思います。
2009年01月17日
世界のごちそう3スイス ハイジのパンとチーズフォンデュ
1月17日10:30~14:30、大房岬少年自然の家創作室にて
39名の皆さんをお迎えして主催事業をおこないました!
ハイジのパンというとあの白い、ふわふわなイメージが浮かぶ人も多いはず。
そのパン(ブレッツェン)を粉からつくりました。
まずは粉を混ぜるところからスタートです。仕分けた粉を混ぜます。
今回は8個分の分量として強力粉250g、ドライイースト大さじ1/2、砂糖を大さじ1/2、塩を小さじ2/3、バター15g、そしてぬるま湯150~160ccを用意しました。
指先で、生地を押し付けないようにただ「混ぜて」いきます。
このときの混ぜ加減で後の発酵具合が大分変わってきます。
混ぜていくとだんだん水を吸った生地がフレーク状になっていきます。
全体がフレーク状になってきたら少しずつこね始めます。
力をこめて、押し付けて伸ばすイメージで約10分。大人の力の見せ所?でしょうか。
その後丸めてボールにいれ、ラップをかぶせて約30分発酵させます。(1次発酵)
さあその間に野菜をカットしてゆでます。チーズフォンデュに合うジャガイモやニンジン、ブロッコリーなどなど。
その間に1次発酵も進みました。ふくらんだ生地を8つに分け、丁寧に丸めます。


中央に割り箸で谷間をつくります。だんだんパンっぽい形になって来ました。
丸めた生地が乾かないよう、固く絞った濡れ布巾をかぶせて、30分ほど発酵させます(二次発酵)。
ここでちょっと一休みです。みなさんいい笑顔ですね!
ゆでていた野菜をザルに上げ、パンには打ち粉をふりかけました。
そして、用意ができたところからどんどん焼いていきました。
今回はドラム缶とダッヂオーブン、どちらの焼き加減も味わえます。
1回焼き上げるのに20~30分ほどかかります。
その間にチーズフォンデュの用意です。
食器を出し、茹でた野菜を並べて
ミックスチーズを少しずつ溶かしました。
そんなころにパンが完成!!
さっそくチーズと絡めて食べました。




最後は皆さんの笑顔をごらんください。
おいしさが伝わりますでしょうか??
大房岬少年自然の家では1月、2月、3月と食べ物プログラムが目白押し!
2月14日(土)は世界のごちそう4日本「とことん竹づくし」、
3月7日(土)は世界のごちそう5メキシコ「タコスでメキシカンランチ!」です。
まだ少々予約の空きがありますのでぜひお申込ください。(畑)
投稿者 master : 16:41
2009年01月16日
豆っこ広場 草木染め
毎月乳幼児の持つ親子対象で、豆っこ広場というイベントを行っています。
豆っこ広場1月のテーマは「草木染め」。
今回は富浦名産の枇杷を使った枇杷染めを行いました!
各自持参の綿地のものを2倍に薄めた豆乳に浸します。
タライの中身は奥からミョウバン入りの水、すすぐぬるま湯、薄めた豆乳です。
さっそく枇杷の葉を手でもみほぐします。細かくした方が色が出やすくなるんですよ!
枝も折ってもらいました。
そして煮詰めます。葉っぱの時は無臭だったけど、煮込むといいにおいがします。
そう、枇杷茶のにおいです。
枇杷の葉を煮込む間に、絞り染めの準備です。
さっき豆乳につけていた布をすすぎ、軽く絞って輪ゴムでしばっていきます。
そして煮込むこと15分、ミョウバン水につけること10分、もう一度煮込むこと15分!
綺麗な色に仕上がりました。
来週の豆っこも草木染がテーマです。来週参加の方、ご期待ください!(畑)
PS.タオル地のものがよく染まるんですね。発見でした!
投稿者 master : 15:43
2009年01月15日
ハイジのパン試作
いよいよ明後日開催、
世界のごちそうシリーズ?スイス「ハイジのパンとチーズフォンデュ」
最終の試作を行いました。
ブレッチェンとも呼ばれるパンです。
手製のドラム缶オーブンにてホンワカと焼きあげました。
ほのかな甘みと塩分がたまらなくおいしく感じます。
明後日ご参加の方、ご期待ください!!(畑)
投稿者 master : 18:12
2009年01月14日
出店準備中…
17日、館山のロックシティで市民活動フェスタがあり、われら大房岬少年自然の家も1ブース出店します。
何をやるかというと・・・ドラム缶ピザinロックシティ!あのドラム缶がジャスコに出張で~す。
今日は看板ができて、だんだん気分がでてきました。この看板目指してあそびに来てくださいね~(柴)
2009年01月13日
南房総名物★ビンゴバーガー
昨日は、君亀で千葉自然学校の会議があったので、みなで途中のビンゴバーガーにて英気を養っていくことにしました。
ビンゴバーガーは、今、南房総で一番熱いハンバーガー屋さんです。(HP:http://www.bosolife.com/bingo/)
ハンパないボリュームとジューシーなお肉が最大の魅力!
写真は「和牛ビーフカツサンド」(950円)!見てくださいこのレア感!とろっとろっっ!!
いろいろメニューがありますが、まずは、基本の「ビンゴバーガー」(750円)からはじめてみてください。(柴)
2009年01月12日
サクラ
少し前の話になりますが、鴨川の清澄寺に初詣に行ってきました。
お寺に向かう途中の道で、きれいなサクラが咲いているのをみつけました。
冬桜と呼ばれるサクラもあるくらいなので、このサクラが直接関係あるかどうかはわかりませんが。
あったかいですよね。この時期にこの暖かさ。絶対おかしいですよね。
年末は、仕事でずっと長野に行っていました。
学生の頃から、同じ時期に何度も行ったことのある場所です。
私が学生の頃は12月後半には雪が積もっていて、そこにあるスキー場はオープンしていて、
いつもそこで千葉に住んでいる子どもたちとスキーを楽しんでいました。
それなのに今年は・・・
雪が無い。年末になっても積もらない。たまに降っても、すぐに気温があがって雪が溶けてしまう。
まるで春のようでした。
白馬方面では、今まで吹いたことの無い南風が吹いているという話も聞きました。
この気候でスキー場や、近隣の宿泊施設は大打撃です。
温暖化によって、自然や人の生活に直接影響が出ている現実を目の当たりにしました。
温暖化温暖化と、誰もが知っている言葉になりましたが、それが現実と結びついている人は
少ないのではないかと感じています。
私たちはもっと色々なことを見て聞いて知って、言葉ではなく、目の前にある現実と真剣に向き
合っていかなければならないはず。首都圏にも雪が降り、雪合戦ができ、雪だるまが作れた頃を
知っている私たちは、その変わり様を、今しか知らない子どもたちに伝えなければならないはず。
少なからず、自分たちの生活がこの温暖化に拍車をかけていることを理解している私たちは
自分の周りから変えていかなければならないはずです。
投稿者 master : 06:18
2009年01月11日
にほんの里100選に平久里下が選ばれました!
昨年から、朝日新聞で公募していた「にほんの里100選」ってご存知ですか?
朝日新聞社と森林文化協会が、人々の暮らしによって育まれてきた、すこやかで美しい里を100カ所選ぶというもので、昨年の今頃募集をしていました。
応募総数4474件の中から100件に選ばれた里のうち、なんと!千葉自然学校で管理をしている茅葺屋根の「ろくすけ」がある、南房総市『平久里下』が選ばれたのです!!
今後は、各地で「里あるき」や「生き物観察会」、シンポジウムなどのイベントが行われたり、テレビ朝日系列での関連番組で、毎週1つの里が紹介されていくそうです。(番組HPはこちらから→『にほんの里100選』:http://www.tv-asahi.co.jp/sato100/)
実は、本日も「ろくすけ」の屋根の茅を確保するための「茅刈り」が行われていました。
美しい里、美しい暮らしが維持されるのも、こうした日々の「手」入れの積み重ねそのものであるなと改めて感じています。
今年は、里が熱くなりそうです!ぜひご注目を!!(柴)
2009年01月10日
雪か!?
今日は、南房総でも雪??がふりました。一瞬。実際は、霰のようなかたまりがバラバラとふった感じでした。
この↓白いかたまりが落ちてるところ見えますか?
でも1時間もすると、ぱあっと晴れてこんな青空がひろがりました。
明日あさっては、全国的に成人式が開かれるところが多いでしょうね。
カラッと晴れるといいですね。(柴)
2009年01月08日
マテバシイ君の散髪
今日は昨日の曇り空とうってかわって
冬らしい気持ちのいい日になりました。
こんな日には外での作業が気持ちいいんです。
正月でプニプニしてしまったお腹を引き締めるべく、動き回りました。
作業は「マテバシイ君の散髪」。伸びたい放題であった見た目ブロッコリーのようなマテバシイの木や枝を大伐採。
「伐採」という響きはあまり良くないように聞こえますが、
自然を保つため、利用者のみなさまがケガをしないためにはとても大切な作業なんです。
作業の前1時間は、下見の時間です。どこをどこまで切ってしまおうか、自然環境のことを考えながらじっくり下見をしました。
太陽の光が地面まで行き届くように、地面で生きる生物が快適に過ごせるように…
「ブイィ~ン」「ギギギギギ~どさん。ザザザ~」作業中は大房の森の中を機械の音と、木が倒れる音、
作業する人の声だけが響きわたりました。こんなとき動物の気配は感じません。
どこからか悲しい顔をして見ていたのでしょうか、それとも明るくなって喜んでくれてたのでしょうか。
作業は丸1日かかりました。この時期はこういった作業するためには良い時期です。
まだまだ散髪は続きます。
次回は1月の後半を予定しています。よかったら作業の様子を見に来てください。 (谷)
2009年01月07日
お正月のお土産
1月から3月までは改修工事の期間なので利用団体の受入は出来ません。
しばらく主催の活動のみの実施と言う事で、ブログのネタを探しています(笑)
今日のトピックは帰省したスタッフからのお土産ものネタです。
上から千倉の焼きのりの店らんぷやの海苔「五石のり」。
中段は左から鋸南町のヒラキdeサブレ、函館名産イカの粕漬け、
下段中央は数の子の松前漬け「ほっかいの味 本数の子 黄金松前」、
その隣が長野県上水内郡小川村の「しょうが焼き味噌」。
いずれもご飯に合うこと合うこと!(サブレは締めにおいしくいただきました。)
こんなすばらしい食文化に恵まれた国に生まれた幸せ、かみしめながらの夕食でした。(畑)
投稿者 master : 18:54
2009年01月06日
仕事始め
遅ればせながら…
皆様、新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
千葉県から南房総市へ移管されて2年目となります。
よりよい施設を目指し、職員一同笑顔で駆け回ります!
本日より休所日を除いて事務所も再開です。
今年もよろしくお願い申し上げます。
(職員一同)
投稿者 master : 17:33





