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2008年12月03日

和と洋のコラボ?

これなんだかわかりますか?

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そう、綿です。

昔は綿の栽培が日本で奨励され、戦後の生産量は世界一までのぼりつめたそうですが、現在、日本で作られている糸の原料の大半は、安価なオーストラリア・アメリカからの輸入綿花だそうです。

今では貴重になってしまいつつある「和綿」の特徴は、保温性と吸湿性!以前、そのタオルをいただいたことがあり、それを使ってみたときの衝撃は忘れられません。水がすっとなくなったのでした。

この写真は、大山千枚田保存会で取り組んでおられる、「綿藍トラスト」で育てられた綿花です。

たまたま、来週の主催事業で使うリースの飾りを探していたら、「綿のがくがいいよ」と教えてもらい、そこで見つけたものでした。

この写真では、がくが4枚ですが、きれいに5枚のこっているものもあり、それはまるで星のようで素敵です。(クリスマスにぴったり!)

来週のリースづくりは、こういう日本の野山でとれる、私たち日本人に身近な素材を利用たリースを作ります。改めてみる自然の造形に、乞うご期待!(柴)

 


 

投稿者 master : 2008年12月03日 13:13

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