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2008年12月02日

クリスマスツリーのある風景

昨日、君津亀山少年自然の家(通称:きみかめ)へ行き、「モミの木狩り」?へ同行してきました。

ロビーに飾るクリスマスツリー用で、きみかめの森にはあちこちにモミの木がはえているんです。(うらやましい限り!)

きのう早速飾り付けがなされて、ドーンとロビーに設置されていました。(詳しくはこちら→http://www.kimikame.net/blog/2008/12/post_59.html )

そのモミの木の切り出し作業が楽しく、モミの木の見分け方に始まり、これだと小さいとか大きいとか、枝の格好がよくないとか、幹がまがってるとか、いざ切るとなると意外と難しいもので、みんなであーだこーだ相談しながら切り出しました。

いい大人たちがクリスマスツリーのためにマジになっていて、おもしろかったです。

PC010053+.JPG

モミの木をかついで山をおりる様子も、なかなか絵になっており、歩きながら、「これが本当のクリスマスだな~」と思いました。外は寒いですが、心はあったかで。

ツリーと言えば、銀座ミキモトのジャンボクリスマスツリーが毎年テレビや新聞で話題になりますが、ツリーは毎年、群馬の嬬恋村から根っこ付で運ばれてきて、クリスマス後は、近郊の幼稚園や学校、病院などへ寄贈されるという第2のストーリーもあるそうです。

クリスマスツリーは、いつまでも、夢や希望、そして平和を運ぶシンボルであってほしいですね。

と同時に…「すぐそこ」で本物のモミの木が手に入るなんて、千葉の里山はなんて豊かなんだ~!と、つくづく、つくづく、実感です

地に足の着いたというか、うわべだけではない、本物のクリスマスの風景が、ここにはあります。(柴)

投稿者 master : 2008年12月02日 18:13

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