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2008年11月20日

大房の怖い話…

「たいぶさの○○○号室には、夜、ピエロがでるらしい」これが、南房総地域の子どもたちの間で、宿泊学習前には必ず!流れる噂ばなしのようです。

「へぇ~」と半分わらいつつ、そんなのぜんっぜん怖くない自分に、少し悲しくなったり…いつから見えないものが怖くなくなったかなと考えてしまいました。

見えないものがあるかないか、を考えて暮らすより、「ひょっとして何かいるかも!?」と考えながら暮らすほうが100倍おもしろいのですが。

どうして大人になると、白か黒かはっきりさせたくなってしまうのでしょう。

もうすぐ、サンタクロースの季節です。サンタクロースがいるかいないかは、いつの時代も永遠の問いですね。

白か黒か、自分で自分の想像力に終止符を打ってしまうのではなく、いつまでもグレーの存在を持っている大人でいられたらなと思いました。(柴)

投稿者 master : 2008年11月20日 21:47

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