2008年11月19日
和田浦くじら食文化研究会 おかみさんの会「くじら料理を楽しむ会」
今日の大房岬少年自然の家では、所長は所で一人留守番。
残るスタッフ一同で和田浦くじら食文化研究会 おかみさんの会のイベント
「くじら料理を楽しむ会」のお手伝いに行ってきました。
今回、くじら料理を30種類も用意したとの事で、まずはその多さに驚きでした。
そして130名ものお客さんに振舞うとの事で、単純計算30種類×130人=3900皿の配膳作業が発生!
我々はその応援に来たわけです。
上の写真はくじらのユッケを盛り付けているところ。
朝8時からフル回転で、ひたすら手を動かします。
10時ごろから会場セッティング。
小泉武夫先生による講演で、「くじらは旨い」との演題で行われました。
色々と興味深いお話ばかりでした。その中でも
話に出たくじらのペッパーステーキは聞いていてよだれが出そうなお話でした。
その後、くじらにまつわる紙芝居がありました。
そしてくじら料理を楽しむ会のメイン?くじら料理の会場へ移ります。
今回覚えている分の料理法です。うろ覚えなので間違いはご容赦ください。
くじらのオードブルのくじらのタレ、ジャーキー、脇皮のベーコン、尾羽、皮の味噌漬け、粕漬け、時雨煮。
くじらの柳川風、はりはりうどん風、すき焼き風、モツ煮。
ヅケ、ユッケ、くじらの寿司、くじらロール寿司、カルパッチョ、
南蛮漬け、串カツ、スジ大根、竜田揚げ、カツ、五目御飯…
まだまだあった気もしますが思い出せません(汗)
そのうちのひとつ、竜田揚げとカツの写真です。
不慣れながらも盛り付け、配膳作業をこなして無事イベントは終了しました。
くじらを通して日本の豊かな食文化を感じた1日でした。(畑)
オマケ…終了後、和田海岸で大棒倒しを実施しました。
いやー和田から見える海はきれいですね。
普段は内房ばかりですが、外房も素敵ですね。
投稿者 master : 2008年11月19日 17:19