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2008年11月30日
田園にかかる虹
ここ何日か、大風、大雨が繰り返しています。かと思えば、思いっきり晴れたり。
激しい天気の変わり目には、こんなプレゼントも。
雨上がり、自然が洗われて、いっそう鮮やかに映ります。
2008年11月29日
房総で陶芸家気分
休日をつかって、鴨川にある‘鴨川陶芸館’に行ってきました。
目的は、以前からやってみたかった陶芸体験と、ご主人の恩田さんと
お弟子さんの北湯口さんとお話すること。
ちなみに、鴨川陶芸館さんは大房でも体験プログラムにもご協力いただいていて、
団体さんからのご希望があれば、自然の家まで出張で来てもらうことが出来ます。
こちらがお弟子さんの北湯口さん(北さん)。千葉出身で私たちと同世代の彼は
恩田先生のもとで陶芸を勉強しています。
そんな北さんの指導のもと、できあがったのがこの作品。↓
ビアカップ
湯飲みとお茶碗
褒め上手な北さんに乗せられて、なかなかうまくできました!笑
今回は贈り物用に作ったのですが、気持ちをこめるには陶芸は最高です。
贈る相手のイメージにあわせて、形も模様も自由自在。
おもしろいし、油断すると一瞬で「ぐにょんっ」と崩れてしまうし。
この後、乾かして焼成する作業があるので、完成は2週間くらい先です。
イメージ通りのものが出来上がるのか。今からとても楽しみです。
作業がおわった後は、干し柿用の柿の皮むきをお手伝いして、恩田さんと
お話をして、最後はお土産に恩田さんが畑で育てられたセロリと茎を食べる
サトイモを頂くというなんとも大満足な1日になりました。
来年から旅行会社のパックツアーに陶芸館での体験が加わることになり
多くの人がこの体験をしに房総を訪れてくれるかと思うとワクワクします。
陶芸館では、恩田さんや北さん、恩田さんとの奥さんと過ごす時間が、
さらに陶芸体験を奥深いものにしてくれます。
みなさんも是非、旅の思い出に。大切な人への贈り物に。(佐)
投稿者 master : 09:29
2008年11月28日
ぬるい風の午後
昨夜からの雨も午前でやみ、午後からはからっと晴れました。
湿気がどんどん飛んでいく様子が心地よい午後でした。
そんなさなか次のプログラムの仕込みに…
ツルを取りに行ってきました。
12月13日実施のクリスマスリース作り、そのリースの材料用です。
1時間半ほど自然の中で過ごしてきました。
たくさん取りましたがひとまず一部をご紹介。ご予約の皆様、乞うご期待ください。
生ぬるい風が湿気を奪っていくような感じが、
また強い風が空をあけすけにしていくようで
今日の天気は面白い天気でした。
今夜は星がよく映えますね。ぜひ窓の外をごらんあれ。(畑)
2008年11月27日
本日の南房総お土産紹介
今日は最寄の道の駅、「富浦枇杷倶楽部」にてグリーンブルーツーリズムの講座が行われ、
大房岬少年自然の家からも職員が1名、スタッフとして応援に行きました。
そしてお土産を持って所に戻ってきました。それは…
太巻き祭りずしでした。
『太巻き祭りずしは、農村部で発達したもので近年盛んに作られるようになり、
千葉県の誇る逸品です。米と海苔に地元の農産物やかんぴょうを材料に用いて作り、
米を作る農民の手から生まれたところに価値があると言われている巻きずしです。』
さて、これは何に見えますか?
『この巻きずしの特徴は、すし飯や具の配置を逆さ絵で組み上げ、切り口に各種の花や動物、
景色、文字が現れることです。海苔巻きと卵巻きがあり地域により文様の種類に多少の違いはありますが
100種類をはるかにこえ、冠婚葬祭や年中行事と人生の節目の食のしきたりに欠かせない郷土料理です。
現在は、親子料理教室や小中学校における食育活動で、体験活動に取り入れられ、地域の産物を学ぶ学習に役立っています。』
(『』内の説明箇所は「みんなで作ろう太巻きずし」千葉伝統郷土料理研究会・千葉県米消費拡大推進協議会製作 より抜粋しました)
ぜひ南房総にお越しの際はお試しください。(畑)
投稿者 master : 18:33
2008年11月23日
オリエンテーリング全国選手権 本番
本日、全日本スプリントオリエンテーリング全国選手権が開催されました。
富士山もバッチリ見える快晴!参加者350名!
等高線と目標物が書き込まれた地図を手に、
選手がスタートしてゆきます。
普段は、整備された園路しか歩かないので
ガサガサ、バキバキと音を立て森を駆け抜ける様子は、とても新鮮でした。
多くの人が目を輝かせながら、この岬につどい、歓声を上げる様を見ていると
このフィールドが輝いて見えます。
静と動いろんな自然の活かし方があります。
オリエンテーリングは、身体と頭脳をフルに駆使する究極のアウトドアスキル。
この岬が、オリエンテーリングスプリント競技のメッカになれるよう
もっと、もっとアピールしてゆこうと思います。
入賞された選手のみなさんオメデトウ!格好良かったです。
参加された選手のみなさん、本当に輝いていました。素敵です。
そして、大会を運営された京葉オリエンテーリングクラブのみなさん
ごくろうさまでした。そしてありがとうございました。
また大房岬で会いましょう!(神)
2008年11月22日
第1回全日本スプリントオリエンテーリング大会!
明日23日、大房岬自然公園を会場に
第1回全日本スプリントオリエンテーリング大会が開催されます。
エントリーしている競技者は、なんと300名以上!
今日は、運営主体の京葉オリエンテーリングクラブの皆様が、
事前準備に追われています。
普段は工作に使われる「創作室」が
まるで即席事務所のようになっていました!
明日も晴天!日本トップクラスのランナーが
大房岬の森を駆け抜けます。
10:00から予選。午後13:30から決勝です。
是非応援に来てください!
※10:30から一般・キッズ参加の体験コーナーもあります。(神)
2008年11月20日
大房の怖い話…
「たいぶさの○○○号室には、夜、ピエロがでるらしい」これが、南房総地域の子どもたちの間で、宿泊学習前には必ず!流れる噂ばなしのようです。
「へぇ~」と半分わらいつつ、そんなのぜんっぜん怖くない自分に、少し悲しくなったり…いつから見えないものが怖くなくなったかなと考えてしまいました。
見えないものがあるかないか、を考えて暮らすより、「ひょっとして何かいるかも!?」と考えながら暮らすほうが100倍おもしろいのですが。
どうして大人になると、白か黒かはっきりさせたくなってしまうのでしょう。
もうすぐ、サンタクロースの季節です。サンタクロースがいるかいないかは、いつの時代も永遠の問いですね。
白か黒か、自分で自分の想像力に終止符を打ってしまうのではなく、いつまでもグレーの存在を持っている大人でいられたらなと思いました。(柴)
2008年11月19日
和田浦くじら食文化研究会 おかみさんの会「くじら料理を楽しむ会」
今日の大房岬少年自然の家では、所長は所で一人留守番。
残るスタッフ一同で和田浦くじら食文化研究会 おかみさんの会のイベント
「くじら料理を楽しむ会」のお手伝いに行ってきました。
今回、くじら料理を30種類も用意したとの事で、まずはその多さに驚きでした。
そして130名ものお客さんに振舞うとの事で、単純計算30種類×130人=3900皿の配膳作業が発生!
我々はその応援に来たわけです。
上の写真はくじらのユッケを盛り付けているところ。
朝8時からフル回転で、ひたすら手を動かします。
10時ごろから会場セッティング。
小泉武夫先生による講演で、「くじらは旨い」との演題で行われました。
色々と興味深いお話ばかりでした。その中でも
話に出たくじらのペッパーステーキは聞いていてよだれが出そうなお話でした。
その後、くじらにまつわる紙芝居がありました。
そしてくじら料理を楽しむ会のメイン?くじら料理の会場へ移ります。
今回覚えている分の料理法です。うろ覚えなので間違いはご容赦ください。
くじらのオードブルのくじらのタレ、ジャーキー、脇皮のベーコン、尾羽、皮の味噌漬け、粕漬け、時雨煮。
くじらの柳川風、はりはりうどん風、すき焼き風、モツ煮。
ヅケ、ユッケ、くじらの寿司、くじらロール寿司、カルパッチョ、
南蛮漬け、串カツ、スジ大根、竜田揚げ、カツ、五目御飯…
まだまだあった気もしますが思い出せません(汗)
そのうちのひとつ、竜田揚げとカツの写真です。
不慣れながらも盛り付け、配膳作業をこなして無事イベントは終了しました。
くじらを通して日本の豊かな食文化を感じた1日でした。(畑)
オマケ…終了後、和田海岸で大棒倒しを実施しました。
いやー和田から見える海はきれいですね。
普段は内房ばかりですが、外房も素敵ですね。
投稿者 master : 17:19
2008年11月18日
秋の防災訓練
今日は大房岬自然公園のスタッフと共に防災訓練を実施しました。
屋内の消火訓練はよく実施するのですが屋外はほぼ始めてです。
まず、公園内の屋外消火栓のチェック及び危険箇所のチェックの巡回です。
その後、安房郡市消防本部富浦分遣所の職員の方より指導を受けて放水訓練の実施です。
ボーリング気分でホースを広げます。 今日の一番いい笑顔です。
3人一組で放水訓練。野外炊飯場の消火栓の位置は標高が高く、思ったより水圧はでませんでした。
消防署員の方から「まず体験すること」と話がありました。
やはり実施して始めて確認できることばかりです。
これからどんどん乾燥する時期になります。
少ない職員数の中ではまず通報、誘導などがやるべきことになるでしょう。
そういったことも確認できた有意義な1日でした。(畑)
投稿者 master : 17:33
2008年11月16日
記念撮影
特に記念日だったわけではありませんが、先日、新HP用にスタッフの集合写真を撮りました(そうそう、近々HPリニューアル予定です!)。
海をバックにして、大房の感じがでています。
そして、「チーム」としての大房スタッフの雰囲気が出ている、いい写真です。
4月からこのメンバーでスタートし、それぞれの個性が混ざり、やっと一つになってきたような…そんな気がしています。
このチームの売りは、何といっても若さと勢い!(平均年齢:31歳!)
廃れつつある日本の教育施設を蘇らせるために、3年前、一度は廃止が決まったここ大房岬少年自然の家に再び息吹を吹き込みたいと、全国各地から集まってきました。
こんな人たちが運営している少年自然の家は、とってもおもしろいところです。
そして、真剣にこれからの社会のこと、ここでできることを考える場所でありたいと思っています。(柴)
2008年11月15日
千葉県教職員組合安房支部青年部のスコアオリエンテーリング
本日昼、千葉県教職員組合安房支部青年部の先生方が懇親のため、
大房岬にいらっしゃいました。
懇親会の第1部、レクリエーションとしてスコアオリエンテーリングにチャレンジとのことでした。
お会いして感じたのは…この付近にも若い人が多いんだ??ということ(笑)
スコアオリエンテーリングとは、グループごとで園内にある標識を地図を頼りに探していく競技です。
児童生徒対象のご利用が多いですが、大人でも十分に楽しめます。
4~5人の班に分かれ、ルールの確認後、作戦タイム↑の時間です。
どこから回るか、時間配分はどうするか、コー取りをどうするか…各班ごとで意見が交わされています。
そしてスタート!
大房にきて指導側として立たれた先生もいましたが、普段は先生方もポイントで立たれることが多く、
ちゃんと歩くのは始めてだという声も多く聞かれました。
今日始めてあう方同士でも90分の競技の中でいつしか打ち解け、会話が弾む姿をみて
改めて自然の中で集団で活動を行うことが及ぼす力を感じました。
採点まで終えましたが、結果発表は2次会の場でとのこと。
一汗かいて今頃は懇親会もより盛り上がっていることでしょう。
普段の指導の場こそ違いますが、児童生徒に関わる身として、また同年代としてエールを送らせていただきます。
今後もそれぞれのフィールドでがんばっていきましょう!(畑)
投稿者 master : 20:25
2008年11月14日
房州うちわがBEAMS+吉田かばんとコラボ!
先日、房州うちわのHPをみていたら、「おお!」と目を引く記事を発見。
大房の房州うちわの講師でもおなじみの「うちわの太田屋」さんが、
BEAMS+吉田かばんさんとで、限定コラボうちわを作られていたことを(遅ればせながら)知りました。(発売は夏前だった)
商品の構想から、製作にいたるまでのよもやま話はHP→http://www.ota-ya.net/index.htmlから入ってもらえばわかりますが、
何より、地域が誇る“手わざ”のかっこよさが、たくさんの人に知ってもらえたようで、手仕事マニアとしてはうれしくなりました。
ぜひ、ご覧下さい!(柴)
2008年11月13日
朝の掃き掃除…そして
おはようございます。今日は朝の更新です。
大房岬少年自然の家は自然公園の中にあるせいか、道路の落ち葉の掃き掃除をこまめにしています。
今が落葉のシーズンと思いきや…大房は5月が落葉のシーズンです。
常緑樹のマテバシイは新芽の出る時期に葉を落とすので
その時期が落ち葉掃きのシーズンでもあります。
掃除を行うことで、美観を保つのももちろんですが、それ以外にも
タバコのポイ捨てによる延焼を未然に防ぐ意味もあります。
落ち葉が雨に濡れて滑りやすくなるのを未然に防ぐことにもつながります。
どんどん綺麗になっていくさまを見ると、達成感が沸いてきます。
そしてはき終えたころ、眼下に広がるこの景色!(携帯のカメラだといまいち伝わらない?)
朝から掃除でリフレッシュしました。
外で、体を動かし、達成感あり。それで充分ですが、天気がよければなおさらよし。
バナナダイエット(笑)よりいいですよ、掃除健康法。ぜひ。(畑)
投稿者 master : 09:22
2008年11月12日
大房の新パンフレットできました!
大房岬少年自然の家のパンフレットを刷新しました。
柔らかい、暖かな雰囲気のパンフレットに仕上がりました。
体験の紹介、活動プラン例、利用料金や施設の紹介、交通案内といったところが
コンパクトにまとまっています。ぜひ手にとって見てください!(畑)
投稿者 master : 18:07
2008年11月11日
アボリジニ(オーストラリアの原住民)
オーストラリアに行っていた畑野さんが帰ってきました。
帰国後ほとんど毎日職場で会ってましたが、なぜか1週間ほどたって
ついにお土産をもらいました。くじ引きで。
そしてもらったのがアボリジニ・・・
まぎれもなくアボリジニ。 身長5センチアボリジニ。
アボリジニはオーストラリアの原住民族です。
これはいらないなぁ・・・。苦笑
かなり困って、今は受け付けの窓口にそっと置いてあります。
ところで皆さんは「カンガルー」の名前の由来をご存知ですか?
昔、初めてカンガルーを見た白人が「あの動物は何?」とアボリジニに聞きいたそうです。
アボリジニは「カンガルー」と答えました。
一見、普通の会話ですが、このアボリジニはカンガルーのことを知りません。
勘があたった訳でもありません。じゃあこの会話は?
実はアボリジニの言葉で「カンガルー」は『知らない』という意味。
アボリジニは正直に知らないと言っただけでも、それが動物の名前として広まってしまった。
これは俗説なんだそうですが、この話を聞いて、なんとなくこのアボリジニに興味が
わいてきました。でもやっぱり5センチアボリジニはいらない・・・かな。
嬉しいけど困るお土産、どうしたらいいかわからないですよね。笑
畑野さん、お土産ありがとうございます!(佐)
カンガルーとクロコダイルのお肉もおみやげ。
投稿者 master : 18:48
2008年11月10日
会議漬け・・・
本日は休所日。
来年度に向けたミーティングを行っていました。
来年はどういう事業をやろうか。どうしたら地域のみなさんの役にたてるか。
今年たくさんいただいた意見をどうやって反映していくか。
自分たちは何のために大房岬少年自然の家の運営を行っているのか。
10時から始まった会議が終わったのは夕方の6時・・・ですが、その合間をぬって!
リニューアルするホームページ用の写真をとりに運動園地(芝生広場)へ行きました。
園地に向かうみんなの後ろ姿を見ながら、「4月にスタートしてから、こんな風にみんなが揃って公園をゆったり歩くなんて機会なかったな~」と思い、なんだかほっとしました。
そして途中でなにかを見つけて・・・
かじる。
かじる。
かじる。
みんな渋い顔をしていたので、食べられるものではなかったみたいです。笑
秋風が吹いて、大房にはまた夏とは違う気持ちよさがやってきています。
皆さんもほっと一息つきに、気分転換に、ぜひ公園に遊びに来て下さい♪(佐)
投稿者 master : 19:34
2008年11月09日
岬の楽校 森のカステラづくり
11/9の岬の楽校は、ごちそうクラブ。今日はなんとカステラを作りました!
スピーディーに道具を準備したり、材料をまぜたり、グループ毎にすいすい作業を進めていきます。
あわ立てもなんのその、ものすごい集中力で、みごとふわふわのメレンゲができました。
あとは、ドラム缶オーブンでやくだけです。「さあ、オーブンにいれるよ~」
さとうのこげたカラメルのにおいが、ぷ~んとあたりを包みこみました。「なんだこのいいにおいは~!!」
「どんな味?」ときいたら、「がんばったあじだ~」との答えが。いつものカステラとは、ひと味ちがった味に感じたことでしょう。
最後にみんなで、おうちへのおみやげとして、各自オリジナルのレシピを作成しました。
今頃、あのしあわせのにおいが、おうちを包んでいるかな?
2008年11月08日
たいぶさ忍者誕生!!
11月8日、本日86人の新米忍者がたんじょうしました!
今回の主催事業は申し込み者数も多く、通常の午後の時間帯だけではなく、
午前の時間も新設して「たいぶさ忍者入門編」を行いました。
最初は読心術で相手の心を読みます。
木の葉がくれの術。この中に3人隠れています。
手裏剣の術のコーナーです。幼児は1m、小学生は2m、大人は3m先から的のペットボトルめがけ手裏剣を放ちます。
記憶術のコーナー(幼児用)では絵を眺めていくつ覚えていられるか質問しました。
早駆けの術。お父さんももちろん修行です。
今回の一番人気はみずぐもの術でした。
高速で足を動かし、液状の物体の上に立ちました!
結果は…無事全員初級忍者合格です!
認定証の授与が行われ、年代ごとの上位3者表彰や、各ポイントでの特別章授与もありました。
好評だったようで次回のご要望もいろいろいただきました。
次回たいぶさ忍者「○○編」現在企画中です!!!(畑)
投稿者 master : 18:29
2008年11月06日
柿食う人々。
大阪の実家より柿が届きました。
柿は日本の秋を代表する果物の一つですね。
学名も「KAKI」。日本からヨーロッパや北アメリカへ伝わって行ったといいます。
この柿は和歌山産の富有柿で、大玉・種無し・固め・甘い、と私にとっては言う事なしの柿です。
品種改良を重ねてここまで作り上げたのでしょう。
日本に観光に来た外国の人が、日本の果物を食べてその旨さに驚くそうです。
改めて日本のものづくりの確かさ、細やかさを感じました。(畑)
投稿者 master : 17:29
2008年11月05日
朝穫りたまごのケーキ
大房岬少年自然の家内の清掃を担当されている大山さんより
ケーキの差し入れがありました。
スポンジケーキも生地作りから手作りでケーキを焼いたとの事でした。
たまごは君津市のとある道路沿いにあるたまごの自動販売機(!)から仕入れたものだそうです。
『朝穫りうみたてたまご』というフレーズの新鮮なたまごで、控えめな甘さのケーキがとてもおいしかったです。
そんな幸せのおすそ分けをブログにてアップさせていただきます。
2008年11月03日
ド根性!
ホトトギスという野鳥はご存じでしょうか?
それでは、この鳥と同じ名前の野草があることは
どうでしょう?
大房岬にも自生していて今花を咲かせています。
しかも施設のコンクリートの隙間から力強く
生えて花を咲かせていました。
植物の生命力の強さ
見習わなくては。
2008年11月02日
火を囲む
秋も深まり、朝晩冷え込んでくるようになりました。
こんな季節になると、無性に焚き火を楽しみたくなります。
いわゆるキャンプファイヤーのような、にぎやかで大きな火ではなく、
しずかに、パチパチとはぜる音に耳をすますようなおだやかな焚き火です。
体を温め、まわりを明るくし、会話まで弾ませてくれて
時には、静寂をもたらしてくれる焚き火です。
大房岬を訪れる子ども達にも、キャンプファイヤーだけでなく、
こんな静かな焚き火の楽しさと、静けさを
感じさせてあげたいと思っています。
(神)
2008年11月01日
今日は何の日?
みなさん、今日11月1日は何の日かご存知ですか?
なんと今日は
犬の日
本格焼酎の日
寿司の日
紅茶の日
灯台記念日
自衛隊記念日
キティちゃんの誕生日
とまぁ色々な記念日になっているようなのですが。
事務所で話題になったのは俄然‘寿司の日’!
11月1日は‘寿司の日’なんですって。
なんで?って思いますよね。そうなんです。だから調べてみました!
そしてこの由来は、ある人物がある決意をした日にちなんでいました。
その人の名は平維盛(たいらこれもり)。
平清盛の孫で、平家の総大将だった人です。
歴史でよく耳にする‘壇ノ浦の戦い’にやぶれた平維盛は、源氏に追われ
鮓屋をしていた宇田弥左衛門の家にかくまわれました。
そこでかくまわれているうちに、維盛は弥左衛門の娘であるお里に恋をし、
侍の身分を捨て、養子となり鮓屋になる決心をします。
その時、名前も維盛から弥助に改名しました。
維盛が弥助になった日、それが11月1日だったそうです。
このお寿司屋さん、なんとまだ奈良県で現存してます。創業850年。
調べていたらもう1つ理由がありました。
新米が出回り、魚には脂が乗り、美味しい寿司ネタが揃う時期だから。
う~ん、ごもっとも!
早くお寿司を食べに行かなきゃ!!!
投稿者 master : 18:08