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2008年10月05日
よみたん自然学校
今日の「情熱大陸」。
沖縄の読谷村にある、よみたん自然学校の活動が放映されました。
自然学校にやってくる子どもたちは「自分」の姿を隠すことなく、自然の中から生きることを学び、友達と一緒にいます。
見ていてとてもほほえましく思いました。
代表の小倉宏樹さんは、子どもたちから湧き出てくる考え、行動、言動、感情を「正す」ということをしません。
子どもたちから湧き出てくることに対し「否定」をしません。
子どもは感じるがままに考え、行動をし、分かち合います。
このことを「見守る」。
ケンカをし、一方が泣いていてももう一方を怒り、誤らせる。なんてことはしません。ただただ、「見守る」。
いつの間にか、子どもたち自身で自分たちの中に「いろんなライン」を創っていきます。
そうなっていくことを「見守る」。
私は、小倉さんや子どもたちのこうした姿を見れたことで、「人間を育てる」とはどういうことだろうと考えることが出来ました。
遠い昔、原始人の時代には言葉もルールも何も無かったと思います。けど、だんだんといろんなものが決まっていきます。
ここは危険だから近づくな、あの人のこと傷つけちゃったな誤ろう、あの人のこと好きだ愛してる大切にしよう…
きっとこうやって、感情から考え行動し、言葉を投げかけ、人間関係を作っていく、自分を発見していくんだと感じました。
この子たちが将来どんな大人になっていくのかとても楽しみです。
頑張ってくださいよみたん自然学校さん。
よみたん自然学校http://www.geocities.jp/yomi_ns/index.html
ロッキー
投稿者 master : 2008年10月05日 23:55