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2008年10月31日
祝達成!毎日更新★
今日で10月も最後。今年も残すところ、あと2ヶ月になりました。
そして…このブログをもって、スタッフ同士で密やかに目指していた「ひと月毎日更新、するぞ!」を達成することができました。
日常の他愛もない内容ですが、内容に対する反応や、見たよという声をいただくと、とってもうれしいです。
これからも、お仕事の合間や、思い出したときに、見ていただけると幸いです。
今後も皆で力を合わせて精進!して参りますので、この大房岬少年自然の家を、どうぞよろしくお願いいたします。
(柴)
2008年10月30日
冬を待ちわびる
今朝、出勤すると机の上に、先日モンベルで注文した冬用のウエアが届いていました。
「おお!」
冷え込みが一段と増した朝だったので、このサプライズは、冬到来の気分をいやがうえにも高めました。
外の空気もしんしんとしてきて、ニヤニヤしながら「冬だなあ」と言うのが、この季節の楽しみです。
そして、しまっておいた冬物に袖を通すのも、この季節の楽しみです。
「早く厚着がしたい!」最近事務所でよく耳にするせりふです。
(柴)
2008年10月29日
ウミホタルと共に
大房でウミホタルの観察会をやってくださる三瓶さんのところに行ってきました。
三瓶さんのお家には、観察会の準備と研究のために作られた「ウミホタル館」があります。
そこでウミホタルを見せていただいたのですが、
明るい場所だったうえに、ウミホタルは砂の中に潜っていたので見えませんでした。笑
というオチではなくて。
ウミホタルは見えませんでしたが、そこには大きな水槽が2つありました。
お話を伺ったところ、希望が続くと観察会が毎日入ることがあり、ウミホタルが疲れてしまう。
だから2つの水槽から順番に、順番に休ませながら観察会に連れて行くそうです。
そして館山市で定期的に開催している観察会(安房博物館敷地内の岸壁で実施)で、観察会を
行うごとにウミホタルを海に返し、次の観察会までにまた海からウミホタルを集める。
きっと楽なのは、同じウミホタルをずっと捕まえておくことなんです。
ですが三瓶さんは、ウミホタルが疲れたりストレスをためないように、休ませたり海に戻したり
すごく気を使われています。三瓶さんは、ウミホタルの美しさや感動から環境保全の思いを
育てたいと、いろいろな所で観察会を実施されています。
でも決してウミホタルを道具にはしない。
三瓶さんの地元でもある館山の海で育ったウミホタルと共に、守りながら守られながら
サンゴ礁が生息するほど豊かな海からのメッセージを発信し続けているんです。
観察会では、そんな三瓶さんの優しさにも触れることができます。
「何かを大切にする、守っていくというのはこういうことなんだな」
そんなことを強く感じました。
館山ウミホタル観察倶楽部の観察会、是非一度足を運んでみてください!(佐)
投稿者 master : 17:21
2008年10月28日
鮭とば1ぴき
いただきましたー!
研修生の谷口君が北海道で開催されていた自然体験の全国フォーラムから戻って来ました。
この鮭とばはそのお土産!11月の会合で食す予定です♪
もう1つ、ニッカのウイスキーチョコレートをもらいました。
みなさんは、‘ニッカ’が日本果実の略だってご存知でしたか?
私は知りませんでした。そして予想外過ぎて少しショックでした。なんとなくですが。
ニッカの創立者の竹鶴さんは、ウイスキーを作るならここしかない!と思って余市に工場をたてたそうです。
そして鮭とばも、その土地で採れるものをその土地にあった方法で加工したもの。
「文化と自然はつながっている」谷口君はそんな風に感じたと話をしてくれました。
確かに。その地域の自然(環境)の中で作られたのが文化なんですよね。
その自然と文化は生活に密着しています。
ここ大房の自然の特徴は何か。そして、そこから生まれる文化は?
仕事と生活を通して、大房の文化をつくって(見つけて)いけたらいいな~と思いました。(佐)
投稿者 master : 16:38
2008年10月27日
うちの所長と副所長
7時頃、所長から携帯にメールが届きました。
写真つき。
それもはじめて見る副所長との2ショット写真。
しかも2人とも満面の笑顔!
ちょうどブログを書こうとしていたところだったので、今日はうちの所長と副所長のことを。
さて、うちの副所長は大きくてひげがはえています。
仕事はもちろん、バカなことも一緒にやってくれます。先頭にたって。笑
家族の話をすると、とても素敵なお父さんの顔になります。
体調や仕事の悩み、みんなが楽しく仕事をできているかをいつも気にしてくれています。
いつもどっしり構えていて、いざという時には私たちを助けてくれます。
そして、たまに一緒にため息をついてくれます。
続いて所長。
うちの所長は現役のヤックス自然学校総合ディレクターです。
なので、夏休みや冬休み、そして週末は自然学校の仕事でほとんど外を走り回っています。
そんな状況の中で、しっかりと私たち職員のことを見守ってくれています。
席に座っていなくても、存在で安心感を与えてくれます。
みんなが余計なことを心配せずに仕事ができるよう、色々なことから守ってくれているのも所長。
そして役職や年齢関係なく「一緒に働く」ことの大切さ、おもしろさを感じさせてくれます。
だから、明らかに居酒屋で撮られた2人の写真が残業中に送られてきても、「よし、頑張ろう」と思える。
うちの所長と副所長の笑顔は、今の大房というチームに欠かせない大切なものです。 (佐)
投稿者 master : 20:46
2008年10月26日
岬の楽校-冒険クラブ
今日は岬の楽校-冒険クラブの活動日でした。
なんと今日は「ヨットで行く海の旅」と「無人島探検」の2コースを同時開催!
怪しい天気の中、無人島付近に集合し、コース毎に別れて活動しました。
【無人島探検】
オリエンテーション後、全員で無人島へ移動。
今日はスペシャルゲストの「とんぼ」が無人島で探検隊のみんなを待ち伏せていました。
白地図をもらい、島の中に隠されているというとんぼからの挑戦状を探しにグループで出発!
荒れる館山湾は、「無人島探検」らしい荒々しさを演出してくれていました。
そしてみんなも風にも雨にも砂嵐にも負けず、島の探検をたっぷり堪能しました♪
【ヨットで行く海の旅】
ヨット部がお世話になったのは、館山外洋ヨットクラブのみなさん。最初にヨットのお話を聞かせていただきました。ヨットは帆の角度を変えることでどんな方向にも進むことができるそうです。
そして館山湾へ!
荒れる館山湾は波が激しく、船が揺れる揺れる・・・正味1時間、部員たちの顔が船酔いに酔って青白くなってきたため、上陸。初めてのヨット体験は、波にもまれる貴重な体験となったことでしょう!?
投稿者 master : 16:46
2008年10月25日
「大房探検」新パンフ出来ました
今日、富浦エコミューゼ研究会の鈴木勇太郎先生から、新しいパンフレットをいただきました。
大房岬の公園内の樹木を案内する「緑の探検」パンフです。
公園内の樹木に下の写真のプレートがついており、
その樹木の名を紐解くのが、この「緑の探検」パンフです。
パンフ内の写真は、すべて勇太郎先生の手によるもの。
ご興味のある方は、どうぞ自然の家までお声掛け下さい。
(柴)
2008年10月24日
豆っこ広場の1泊キャンプ
少年の家主催事業、豆っこ広場の事業のご紹介です。
大房岬少年自然の家では地域の未就学の子どもとその親を中心に体験活動を行っています。
普段は日帰りの体験なのですが、今回は宿泊、しかもテント泊です。
このところの天候不順もあり、対象年齢も考え今回は室内でテント泊です。
豆っこ広場はのんびりと過ごせる時間が好評で、現在どの事業も定員オーバーの状況です。
ご興味をもたれた方はぜひお問い合わせください。(畑)
投稿者 master : 13:42
2008年10月23日
本日は雨。
今日は「雨だなぁ~」と思う1日でした。これだけまとめて振ったのは久しぶりですよね。
通勤途中にある貯水池が完全に干上がっていたので少し安心。
ですが、明日から来る学校の先生は嘆いておられます。
人間の自由にならないのが自然とはいえ、1年に1度の宿泊学習ですもんね。
でも、先生方には「雨かぁ・・・」ではなく「雨が降ってたって!」という気持ちでここに来てもらいたいなと思います。先生の気の持ちようで、きっと全然違う1泊2日になります!
さて、雨がどどーっと振ってきたので玄関に出てみると・・・
クモの巣です。(しかも3階建て!)
水滴がついてキラキラ光ってました。
クモの巣ってすごいんですよ。
雨が降っても壊れないし、多少の負荷がかかっても切れない。
このクモの糸の性質を持つ糸から布を作ろうとする研究もされているみたいです。
生き物の不思議には驚かされるばかりです。(佐)
投稿者 master : 21:45
2008年10月22日
柘榴の実
昨日、ざくろの実をもらいました。ぱっと見、たまねぎだと思っていたら、宝石のような実がなかから現れビックリ。
古来より珍重されてきた実だということ、同名の宝石が物語っているようです。
外見はたまねぎでも、中はピカピカの宝石がつまってる…見ていて、日本のことわざ「ボロは着てても心は錦!」を思い出してしまいました(笑)
人間も食べ物も一緒か!な??
(柴)
2008年10月21日
風邪にご用心
季節の変わり目ですね。
ちょっと熱っぽいようです。
のども腫れ模様…無理をせず帰りましょう。
皆さんもご自愛ください。(畑)
投稿者 master : 14:31
2008年10月20日
「大ぶさ」くっきりと
本日、ボイラーマンの熊さんが正面玄関の斜面の草刈を行いました。
植え込みの「大ぶさ」がくっきりと浮かび上がっています。
刈る前、刈った後・・・こんなに違います。
さっぱりした姿で、明日、君津市立中小学校のみなさんをお出迎えします!
2008年10月19日
今年こそキャンプデビューしませんか?
来週末の10/25(土)~26(日)、
大房岬のキャンプ場で、「キャンプははじめて!」という方を対象にした、
【お気軽キャンプ教室】が開催されます。
今年こそキャンプデビューしたい方へ、キャンプ道具一式のレンタルと指導料、プログラム費、食材費をパックにしたお得なイベントです。
定員間近ですので、お早めにお申込下さい。
詳細はこちらです↓
http://blog.canpan.info/taibusa/archive/110
2008年10月18日
秋のたいぶさキャンドルナイト 宵待ちコンサート
本日ラストは大房主催事業の日の3部目。宵待ちコンサートです!
日時:10月8日 16:00~17:30
場所:大房岬少年自然の家 体育館
有料入場者数:約23名!
今回はサクソフォンアンサンブル&パーカッションによる生演奏!
投稿者 master : 23:51
秋のたいぶさキャンドルナイト キャンドル作り
続いて大房主催事業の日の2部目。キャンドル作りの報告です。
日時:10月8日 13:00~15:00
場所:大房岬少年自然の家 創作室、談話ホール
来場者数:約110名!
キャンドルづくりは当初の見込みより多めの来場者が見込めそうであったので
大人数が楽しめるような形に変更いたしました。
くだものの皮でつくるキャンドルを楽しみにされていた方、申し訳ありませんでした。
さて、キャンドルは2種類。紙コップを使って作るものと水風船を使っての物です。
風船に水をいれ、缶に溶かしいれたろうそくの中に水風船をつけていきます。
何度も繰り返してろうそくを厚く固めていくとカップの形になっていきます。
途中で倒れないようにするための底を作るのがポイント。
↓水風船を割り、最後にろうそくをたて、はさみで形を整えて完成!
さて、紙コップで作る方は芯を割り箸で挟みこんで紙コップの上におき、
その中に溶けた蝋を流し込むものです。見本で3層式のものがあったからか、
1色より3,4色で楽しまれる方が多かったです。
下のものは試作も含めた見本です。結構簡単に出来るんですよ!
別会場(談話ホール)ではランプシェード作り。
膨らませた風船にどんどん和紙や半紙を貼り付けていきます。乾くまで待って
その中にろうそくを入れるととっても雰囲気がいいんですね。
貼り付ける作業は小さなお子さんでも楽しめます。ぜひ家でもお試しあれ。
次は宵待ちコンサートの写真。ろうそくにともされたシーンがいいですよ。 (畑)
投稿者 master : 16:46
プラネタリウム?夜空の曲で星めぐり?
本日は大房主催事業の日。3部構成でお送りいたしました。
その一つ目、プラネタリウムのご報告です。
日時:10月8日 11:00~12:00
場所:大房岬少年自然の家 プラネタリウム室
来場者数:226名!
本日は天気もよく、また年に1度のプラネタリウム無料の日、
あけて見ればなんと226名もの来場者がありました。
11時になっても受付に人が途絶えることはなく、結果15分ほど投影開始を遅らせての
上映となりました。お席をお詰めいただいたり、お待ちいただいた皆様、ご協力ありがとうございます!
内容はこの時期の星の話、星空を見ながらの星にまつわる音楽を大音量で聴くシーン、
ギターの生演奏などバリエーションに富んだ1時間となりました。
君津天文同好会の皆様、ありがとうございました!
投稿者 master : 13:10
2008年10月17日
かわいい贈り物
利用団体のかわいい女の子からかわいい鶴を頂きました。
職員一人ひとりにプレゼントをくれました。
退所式の後、職員室に二人の女の子がやってきて、もじもじしている女の子。
「はい、これあげます。ありがとうございました。」
折鶴がたくさん入った袋を渡されました。
思わずニコッとしてしまいました。女の子たちもニコニコッといい笑顔。
「ありがとう。」
一つ一つの利用団体にいったい何回「ありがとう」と言い、言われているのでしょう?
少なくとも10回は言っているような気がします。
「ありがとう」という言葉、いいなぁって思いました。
そうそう!この2つの缶バッチ。
新しい缶バッチが出来ました!大房のイベントにどんどん来て、ゲットしていきましょう!
現在3つの缶バッチがあります。誰が一番初めに3つそろえられるかな?!
(R)
2008年10月16日
どんぐり熟成中
こうしてみると、スギの実のようにも見えますが、違います。何だと思いますか?
下から見ると、こんなです。
そう、クヌギです。これから大きくなっていく実が中に入っていて、ぷっくらとしたあの丸みを連想させます。
今、森は、次から次へと実が落ちてきて、どんぐり製造工場のようです。
(柴)
2008年10月15日
わかる気がしました。
今日のお月様、みなさんご覧になりましたか?
今夜は雨雲がすっきり晴れて、まんまるのお月様が空にでています。
・・・車の中から携帯でとったらピンボケしすぎて、きれいかどうかもわかりませんね。笑
さて、この月をみていて何となくわかったのは
「狼男の気持ち」です。あと悟空。
なんか、この月を見たら変身しちゃうってわかる気がするな~、と。
大きくて丸い月はインパクトが強くて、心を奪われてしまいます。
その隙に「うおぉぉぉぉ~」っという感じです。
月は地球の唯一の衛星だってご存知ですか?
月はいつも地球を守るように地球の周りを回ってくれています。
海の潮が満ち引きするのは月があるから。
地球に安定した季節(日本は四季)があるのも月があるからなんです。
あんなに遠くにあるのに、不思議ですよね。(佐)
投稿者 master : 21:31
2008年10月14日
缶バッチ―新デザイン登場!
たいぶさのイベントに参加するとスタンプがもらえる『たいぶさスタンプカード』。
10コスタンプがたまると、オリジナル缶バッチがもらえます。
その缶バッチに、次回イベントがある10/18より、新デザインが登場します。
まだ品物が届いていませんが、デザインはこちら↓(しかも2色、色違いです。)
大房岬をかたどり、★マークは自然の家とビジターセンターを示しています。
出来上がりが楽しみです。
(柴)
2008年10月13日
キャンドル作りました
今週の土曜日に大房でコンサートがあります。 コンサートの灯りは手作りキャンドル。
当日、キャンドル作りをしますが、事前にある程度のキャンドルと見本を作っておこう!ということで今日からキャンドルを作り始めました。
ゆらゆら揺れるキャンドルの明かりはずーっと見てても飽きません。18日までに、いろんなキャンドルを作ってみようと思います。
そして、みなさんも一緒に作ってみませんか?手作りキャンドル作りは、コンサートの前、18日の午後1時から大房岬少年自然の家で行います。 不要なロウソクや、これでキャンドルを作ってみたい!という小物があれば是非持ってきてください。(13:00~15:00、申し込み不要、無料)
★10月18日のイベント
11:00 プラネタリウム一般公開(会場:大房岬少年自然の家/200円)
12:00 モンフルニエのパン屋さん登場(自然の家玄関前)
13:00 キャンドル作り(会場:自然の家創作室/無料)
16:00 宵待ちコンサート(会場:自然の家/大人1,000円、子ども500円)
投稿者 master : 15:56
2008年10月12日
秋とキャンプと少年に思う
今日は3連休の中日、秋の陽気に誘われて、たいぶさのキャンプ場も連日満員です。
夕方近く、自然の家にビジターセンター(キャンプ場の受付窓口)をたずねて来た人がいました。
見ると大きなバックパックを背負った少年3~4人が、自転車を支えながらたっています。
「ああ、この光景久しぶりだな」と思いながら、彼らに道を教えました。
以前ビジターにいた時、勤務初日に来た、高校生の自転車バックパッカーを思い出したからです。
チェックインの時間をすぎ、真っ暗になってもまだ来ず、道に迷ったのではないか、岬を登る途中で行き倒れているのではないか、と気をもんで待っていたのを覚えています。
彼らの姿を見て、「よくここまで来たね」という気持ちでいっぱいになりました。「未知」「冒険」「挑戦」…そういったイメージが瞬時に重なったのでしょう。
そして、今日の少年たちにも、話したのはほんの数秒でしたが、その時と同じ気持ちになりました。
頼るものは何もなく、ただ自分たちを信じるしかなく、希望と不安で心は満たされ、胸の高鳴りを感じながら前へ進む。
そのドキドキがあるからこそ、うまくいったときの喜びは何倍も大きなものとなり、こころの襞に確実に刻み込まれていく。
いくつになっても、この「ドキドキ」にはそそられるものがあります。私も冒険に出かけたくなりました。
(柴)
2008年10月11日
【10/18宵待ちコンサート】★秋のたいぶさキャンドルナイト★
10/18(土)【宵待ちコンサート】&プラネタ&キャンドルづくり
10/18は、「音楽」と「火」がテーマの1日です。
この日に限り、【プラネタリウム】はなんと、無料!
また、秋の夜長アイテムにぴったりの【キャンドルづくり】ができます。
そして、メインイベントの【宵待ちコンサート】。
夜へと移り変わる時間を、生演奏とともに、ゆったり贅沢にすごしましょう。
会場には、キャンドルのあかりを灯します。作ったキャンドルを灯して聴くのもステキです。
各プログラムで時間帯が異なります。スケジュールをご確認の上、
みなさんおそろいで遊びに来てください♪
詳細はこちらから↓http://blog.canpan.info/taibusa/archive/106
2008年10月10日
どんぐり考
先日玄関に設置した”募ドングリ箱”ですが、おかげさまで
大量に頂きました。ご協力ありがとうございました!
集めたどんぐり。ひとまず処理をしなければなりません。
水につけ、虫食い、古くなったものを選り分けます。
どんぐりは殻が固いためにクラフトにもよく使いますが、要注意なのが虫の処理。
取り貯めたどんぐりの箱の中で虫が大量発生した覚え、ありませんか?
今回、虫がつかないように一晩水につけて、その後天日干しでやってみました。
…水につけすぎたのか、1割ほどヒビが入ってしまいました。
そのほかは大丈夫なようですが、少しショック。
虫の処理を人に聞いてみると、「茹でる」「電子レンジでチン」などもあるようです。
ただ、茹でると色が変わりやすいとのこと。フムフム。
他にも冷凍、天日干しで虫を処理する方法もあるそうです。
どんぐりを食べるのも最近いろんなところで紹介されていますね。
縄文人も食べていたというどんぐり。興味は尽きません。
募どんぐり箱を設置していたときに、子どもに聞かれました。
「募金したら何かもらえるの?」
残念ながら何も無かったので「無いんだよ」なんて答えたのですが、そこでちょっとヒラメキました。
どんぐり50個=トビの羽
どんぐり100個=宝貝
どんぐり500個=イルカの耳骨
とか、どんぐりと自然物の物々交換のレートがあると子どもたちも興味を持って集めてくれるのでは…
どんぐりが貨幣代わりになってもいい日があって、
どんぐり50個でソフトドリンク1杯提供とか、どんぐり100個でどんぐりクッキープレゼントとか。
どんぐりの選別屋とかがいて、選別してくれる代わりに手数料5どんぐりとか。
大房の主催事業で出来ないか、ちょっと企んでみます。(畑)
投稿者 master : 18:20
2008年10月09日
はやくも冬支度?
今日、ウォークラリーをしている間に、不思議な塊を発見しました。
近づいてみると、ミノムシです。
もう、冬を越す準備を始めてるんですね。
調べてみると、このミノムシは果樹の葉につくとのこと。
確かについていた木はヤマモモでした。しかも、「ムシャムシャムシャ!」音が聞こえてきそうなくらい、猛烈な勢いで葉を食べていました。
この食べたものから作った、ねばねばした糸を口から出し、枯葉や枝をくっつけて蓑を作ります。
たくさんの蓑をつけるために、せっせと食べていたのでしょう。
あとで森に返そうと思って、枝ごと失敬してきました。
そして箱に入れ…すっかりそのことを忘れていたら、くんくん…なにやら臭いがするでは。
あわてて箱を開けてみると、小さな丸いフンがたくさん!
まああれだけ食べてれば、納得です。
さて、事務所内が異臭さわぎにならないうちに、外へ返してこなくては。
他にも、葉の裏で冬を越すこの生きものも、出てきていました。
小さな生き物の世界から、冬へのそなえが始まっているようです。(柴)
2008年10月08日
カステラで温故知新
今度、岬の楽校でカステラづくりをします。
その試作として、研修生の谷口くんがカステラを作りました。
出来は、なかなか!カステラらしく、ちゃんと上と下に焦げ目があります。(いつものことながら、写真をとる前に、ぺろっと食べてしまいました。)
まだ研究の余地はありますが、当日はきっとおいしい匂いが森をつつむことでしょう。
日本のカステラの歴史をたどると、「引き釜」という道具に行き当たるそうです。
カステラを焼くための、日本版ダッチオーブン?とも言うべき道具で、大きな鉄鍋にちゃんと上下の火で焼いている絵がありました。
カステラのふくらみに合わせ、炭を集めたり、散らしたりしながら、職人さんが焼き上げていたそうです。
野外でのカステラ、オーブンがないのにできるかなぁと思っていましたが、それは本末転倒というもの。
「機械の前に、手わざありき」です。
そういう職人さんによる「手わざ」があったからこそ、それを取り入れた機械が発明されたことに気づきました。
カステラ1つにしても、本当に奥が深いです…
(柴)
2008年10月07日
♪大房から流れる斉唱♪
本日、千葉市立土気南小学校の6年生161名(!)が退所されました。
この人数は千葉でも随一の多さだそうです。集団活動など大所帯での
大変さがあるかと思いきや、元気良く挨拶の出来る児童の姿や、時間を守る姿、
そんな姿をお見受けするに普段の学校での生活指導が見事なんだと思いました。
・・・私も誰かに教えてもらったのですが、学校の状態を見るには3つポイントがあるそうです。
1、あいさつ
2、歌
3、掃除
その3つを見れば、学校の日常の様子がわかるとのことです。
この学校の校歌は男子パート、女子パートで掛け合いのようにパートごと歌うところがあり、
それがとても上手に歌われているのが印象的でした。
入所式、退所式をされる学校で時々ハッとするほど見事な歌声を聞かせてもらうことがあり、
素敵な学校なんだろうな、と児童たちを通して学校の姿を想像することがあります。
生活体験の場では日常の姿が映し出されるものなんだなと思わずにはおれません。 (畑)
投稿者 master : 14:42
2008年10月06日
明るい夜
2連休があったので、ひさしぶりに実家に帰省してきました。
夜になって家から外に出たら、なんだか違和感が。
外がすごく明るいんです。すっかり夜なのに。
実家は神奈川県の横浜にあります。横浜の夜は、何時になっても街の明かりがピカピカピカピカ・・・車がじゃんじゃん。人もいっぱい。夜になったって何でもできるし、明け方になっても何でもやっています。
今住んでいる場所は、夜になると暗くなって、辺りもなんだか見えなくなります。明かりといえば少しの街灯と月明かり。思えば、それが今の生活のリズムになっているような気がします。そしてそれが昔は当たり前だったはず。
最近よく見かけるのは、小さな子どもたちが夜中にファミリーレストランにいたり、小学生が遅い時間にコンビニエンスストアの前でおかしを食べていたりする姿。
大人になって働き始めると、残業があったり付き合いがあったりで生活時間が乱れることがあります。でも、それを「乱れている」と感じたり、少し体調が悪くなったりするのは、幼い頃、体の中で育むべき大切な何かを育んできたからなのではないかと、ふと思いました。お天道様との付き合い方を知らずに育った体は、きっといつ寝ていつ起きればいいのかがわからないのでは。頭で昼と夜を理解していても、体がわからなかったらグッスリと眠れないんじゃないかと思うのです。
でも、地元の夜景は好きです。きれいだな~って思います。
便利な世の中ですが、それに踊らされないように。大切なものを失わないように。便利なものは必要な時に、うまく使うようにしたいですよね。
家のすぐ裏は山になっていて、そこにお寺とお墓があります。夏の間に周りの木々がたくさんのはっぱをつけました。そしてこれから紅葉し、落葉し・・・いつも四季の変化を楽しませてくれます。(佐)
投稿者 master : 16:10
2008年10月05日
よみたん自然学校
今日の「情熱大陸」。
沖縄の読谷村にある、よみたん自然学校の活動が放映されました。
自然学校にやってくる子どもたちは「自分」の姿を隠すことなく、自然の中から生きることを学び、友達と一緒にいます。
見ていてとてもほほえましく思いました。
代表の小倉宏樹さんは、子どもたちから湧き出てくる考え、行動、言動、感情を「正す」ということをしません。
子どもたちから湧き出てくることに対し「否定」をしません。
子どもは感じるがままに考え、行動をし、分かち合います。
このことを「見守る」。
ケンカをし、一方が泣いていてももう一方を怒り、誤らせる。なんてことはしません。ただただ、「見守る」。
いつの間にか、子どもたち自身で自分たちの中に「いろんなライン」を創っていきます。
そうなっていくことを「見守る」。
私は、小倉さんや子どもたちのこうした姿を見れたことで、「人間を育てる」とはどういうことだろうと考えることが出来ました。
遠い昔、原始人の時代には言葉もルールも何も無かったと思います。けど、だんだんといろんなものが決まっていきます。
ここは危険だから近づくな、あの人のこと傷つけちゃったな誤ろう、あの人のこと好きだ愛してる大切にしよう…
きっとこうやって、感情から考え行動し、言葉を投げかけ、人間関係を作っていく、自分を発見していくんだと感じました。
この子たちが将来どんな大人になっていくのかとても楽しみです。
頑張ってくださいよみたん自然学校さん。
よみたん自然学校http://www.geocities.jp/yomi_ns/index.html
ロッキー
投稿者 master : 23:55
2008年10月04日
秋、空高く、夜空も晴れて
最近の澄み切った、凛とした空気は気持ちいいですね。
すっかり秋の空模様です。
さて、大房岬ではあまり光害の影響をうけないので、夜空がはっきりと見えます。
この季節だと夏から冬にかけての星座のうつりゆく様子が見ものです。
さそり座が沈んでゆくにしたがって現れるオリオン座。
秋の四辺形の周りにペガスス座、アンドロメダ座、カシオペヤ座、クジラ座等が取り囲むように
見えるのを肉眼で確認できます。
私はまだまだ星は詳しくないのですが、その分本を片手に星を探す喜びがあります。
この時期の夜もおススメですよ!(畑)
投稿者 master : 18:16
2008年10月03日
秘密基地でのこどもたち
先日、岬の楽校(たいぶさを拠点に、地元のこどもたちを対象に行っている、日帰りの自然体験活動)で、
秘密基地づくりを行いました。(準備の様子はこのブログでもご紹介しました)
秘密基地…これほど子どもたちの心をくすぐる言葉はあるでしょうか。もうのっけからノリノリです!
われ先にと、材料集めに奔走し、びっくりサイズの竹を小さな体が引っ張っていたり、ノコギリ片手の笑顔に「また切るのかぁ~!」と思わせられたり…
いつも会っている子どもたちでも、こんなパワーがあったのかと驚かせられました。そして、本当に楽しそうでした。
一番印象的なのは、「できる?」と聞いたら「うん、できるよ。」といいながらノコを引く姿です。「まかせて」と言わんばかりのその自信に、なぜか心が熱くなってしまいました。
危なげな手つきに、いつもならつい手を貸してしまいますが、子どもたちの姿が、スタッフに「見守る」空気を作り出していたように思います。
「作ってみたい!」と思ったものを形にしていくときのパワーは何ものにも兎す、彼らの姿に教えられた気がしました。
(柴)



躍動感のある様子・・・








ぼくらの基地だぞ~!!
2008年10月02日
思いがけない差し入れ
厨房の石井さんがビニール袋に包まれた何かをくれました。
袋をあけてみると・・・
お魚が1ぴき!その名も黒ムツ!!
さっそくその場で解体ショーが始まって、あっという間にお刺身に♪
食べてみたら・・・おいしい。おいしい。
思いがけない差し入れに、職員のボルテージが一気に上がった出来事でした。
勢いでさばいてしまったので、さばく前の写真がありませんが。
黒ムツ。おすすめです。
投稿者 master : 20:41
2008年10月01日
房州うちわ
大房に房州の伝統工芸‘房州うちわ’がやってきました。
30日から大房に宿泊している稲毛第二小学校のみなさんが今日は「房州うちわ作り」を体験します。
大房での房州うちわ作りは、職人の方をお呼びして行うのですが、今日来てくださったのは‘うやま工房’の宇山さん。
その宇山さんが、大房に自作の房州うちわを寄贈してくださいました。
房州うちわは日本3大うちわの1つ。1本の竹を64等分に割いて骨組を作るのが特徴です。
美しく、それでいて丈夫。
こんなうちわも頂きました。でっかい! もちろん1本の竹から作られています。
うやま工房さん、ありがとうございました!
頂いたうちわは大房の館内に展示してあります。大房にお越しの際にぜひご覧下さい。
(佐)
投稿者 master : 20:57