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2008年09月29日
房総横断!オーバーナイトウォーク
夕方5時、勝山漁港。おもむろに準備体操をする大人が17人・・・。
28日夕方から29日朝にかけて、勝山で日没を見た後、夜通し歩き、鴨川で日の出を見よう!という大山千枚田の企画「オーバーナイトウォーク」に参加してきました!
スタート地点の勝山海岸は、源頼朝が戦に敗れて三浦半島から逃れてきた際に上陸をした場所だそうです。一方、ゴールとなる一戦場公園(鴨川)は、その頼朝が豪族との戦いに勝ち、鎌倉幕府を立ち上げるきっかけとなった場所。
頼朝がどんな気持ちで勝山の日没を見て、鴨川の日の出を見て何を思ったのか。そんなこともぜひ考えてみてください、というお話がありました。
そしてスタートの前の夕食で出たのは『頼朝弁当』。
重箱に入っていて、中身は全て手作り。とてもおいしかったです。肉も魚も入っていなかったのですが、スタッフの方に教えてもらうまで気づかず。すごく満足なお弁当でした。
入念なストレッチの後、日が暮れた夕方6時に勝山を出発。足取り軽くおしゃべりをしながらオーバーナイトウォークのスタート!35キロ位だそうです。距離を計って歩いたことがなかったので内心ドキドキでした。35キロって長いのか短いのか!?
結果、いくつもの珍道中を体験するも無事に一戦場公園に到着。展望台で完歩を祝って乾杯をし、夜景を楽しみました。(到着は午前4時。太陽よりも1時間半早く着きました)
けっこう気温も低かったので、鴨川の研修センターに移動してお風呂を頂き仮眠。そして、仮眠している間に太陽が昇ってしまったという・・・。笑
大山千枚田保存会のみなさん、おつかれさまでした!夜中に食べたオニギリと温かいみそ汁が本当においしかったです!
(佐)
投稿者 master : 16:52
2008年09月28日
ナンとおいしい!インドカレー
曇り空の中でしたが、主催事業「ナンとおいしい!インドカレー」を実施いたしました。
インドの挨拶、「ナマステ」がこのキャンプのごあいさつです。
さっそくナンの係、調理の係、かまどの係にわかれてカレー作りに取り掛かりました。
インドカレーではタマネギをしっかりあめ色になるまで炒める事が重要です。
かまどの準備もOK!
丁寧にタマネギをいためます。この後ニンニクやショウガ、トマトなどカレーごとに
一方こちらではナンの生地をこねています。まだ水分が多いようです。
このあと粉を加えて、丸めて40~50分ほど発酵させます。
見守るインド人役のサイード君。今回の人気者でした。
さて、発酵したナンを3~5mmの厚さに伸ばして、鉄板に焼きます。
とってもぷくぷく膨らんで、いい色に焼けてきましたよ!
無事完成で~す!!
今回作ったカレーはキーマカレー、チキンカレー、サグ(ほうれん草)・ポテトカレーの3種類。
それとナンは粉からつくり、インドの飲み物、ラッシーもお手製で作りました。
チキンカレーが大分辛く、キーマカレーやサグ・ポテトカレーが人気でした。
ナンも売り切れ状態で、最後にはほぼ完食!おいしく出来上がりました。
最後に今回のカレーレシピを配らせていただきました。
ヤックスドラッグさんやS&B食品さんからのご協力のカレーサンプルも併せて配らせていただきました。
またS&B食品さんから今回の事業のためカレースパイスをご協力いただきました。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました! (畑)
投稿者 master : 16:03
2008年09月25日
秋の涼風、やや強めの日
ここ数日で一気に過ごしやすくなりましたね。
暑さ寒さも彼岸までとは本当に上手く言い表したものだと思います。
でも…過ごしやすいのは人間だけではないようですね。
最近事務所内にもよく蚊が出るので事務所内では蚊取り線香が大活躍!
今日は風が強いので涼しく、事務所の虫も少なめで快適だったのですが
今夜キャンプファイアをされる団体は強風の為、プログラムをキャンドルサービスへと変更されました。
飛び火の危険、枝が落ちてくる危険、落ち葉への延焼等々、風が強すぎてもよくありませんね。
一方、その風が木の実や葉を落とし、動物たちのエサとなる。
そして大房の自然を造ること、一つ一つの自然の現象によってそれぞれ変化が生まれ
そして虫に悩まされる(汗)、色んな’つながり’が生まれる、自然の見事さに驚かされます。
PS,募ドングリのご協力ありがとうございます。おかげさまでかなりの数が集まってきました。
しかし若干、虫食いの被害に遭いました。頂き物ですので大事に手入れさせていただきます。
(畑)
投稿者 master : 19:19
2008年09月23日
夏の日差し
今日のたいぶさは、夏に戻ったような気さえする日差しと
あたたかさでした。 さて、そんな中・・・公園内にある
キャンプファイヤー場が大変なことに!?
なんだかサーカスみたいで楽しそうな雰囲気です。
が、これ実は全部テントとタープなんです。
昨日までキャンプ場には鎌倉女子大学の学生さん約60人が実習に
来ていました。その学生さんたちをあの夜中の豪雨・雷雨から守った
(実際は浸水して大変だったようです・・・)テントとタープ。
汚れを落として、このお天気を利用してカラカラに乾かしました!
お天道様の力ってすごいですね。
午後はこれを全てたたみます。天気の良い日にしかできない作業。
暑いだけに気が遠くなります・・・
(と言っても作業をしているのは私じゃありません。笑)
(佐)
投稿者 master : 15:04
2008年09月22日
明日は秘密基地づくり
明日は、岬の楽校で秘密基地作りが行われます。
たいぶさの敷地内に、こんなデッキができあがっています。(場所はいえません)
あしたはここで、子どもたちの想像力が、ぱぁっと花ひらく予定です。
↑その準備をしている大人は大人で、夢中だったりします(笑)
(柴)
2008年09月20日
台風一過、晴れ間がすこし
台風13号が朝方通り過ぎていきました。
皆様のところの被害状況はいかがだったでしょうか?
こちら大房は食堂部分で若干窓枠から雨漏りがあったももの(対応済み)、
それ以外はどこも問題なく使用できます。、ご安心ください。
まだすこし雨があるのと、雲が厚いものの、西の空から晴れ間が射してきました。
ドングリ拾いのチャンスです。(畑)
投稿者 master : 08:51
2008年09月18日
募”ドングリ"箱
大房岬少年自然の家の玄関ロビーにこんなものを置いて見ました。
大房岬自然公園はマテバシイの美林が見ものです。
この時期はドングリの落ちる時期で、このドングリは
自然の家で行うネイチャークラフトの材料になります。
来所された際に、もし気が向きましたら
募ドングリ受付けておりますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
(畑)
投稿者 master : 20:04
2008年09月17日
柿色と枇杷色の秋
本日のデザートはこちら!
初モノの柿と、ビワはビワでも缶詰のビワです。
深い甘みが体に染み入り、あ~しあわせ…
南房総も、実がなる秋となりました。
(柴)
2008年09月16日
3連休はカッヤクご一行
この3連休は、千葉自然学校主催のシーカヤックキャンプの子どもたちが大房ですごしました。
やんちゃざかりの4年生~中学生までの子だもたちです。
海の状態が絶好調ならば、大房の海でシーカヤックをするはずだったのですが、
少し様子をみて、南無谷(大房のやや北)の海でカヤックをしたそうです。
磯遊び、地引網、シュノーケリング、だけじゃなく、内房の海にはシーカヤックというあそびもあるんです。
特に、子どもたちが海の活動をするには、穏やかな内房の海は最高ですね。
まだまだ、ここの海には尽きぬ魅力がいっぱいです。
(柴)
2008年09月15日
インドカレー試作中!
9/28(日)に控えている、主催イベント「ナンとおいしいインドカレー」の準備が着々と進められています。
味の研究も日々重ねられ、ここ連日、事務室のテーブルには、ナンとインドカレーがかわるがわる並んでいます。
試行錯誤の末、当日はどんなメニューが並ぶのでしょうか!?乞うご期待!
※こちらの主催事業は、キャンセル待ちとなっております。ご了承下さいm(_ _)m
(柴)
2008年09月11日
アコーディオンでデュオ
秋の夜長を感じるこのごろですね。
夏だとキャンプファイアの開始時間が18:30だとまだまだ明るかったのですが
今はすっかり日が落ちているので雰囲気もまた格別です。
今日来所の学校、有秋西小学校ではキャンプファイアの伴奏が児童のアコーディオン生演奏。
「遠き山に日は落ちて」「燃えろよ燃えろ」となつかしのメロディーが
アコーディオンから流れてきます。
この1泊2日の体験がよい学びや思い出になることでしょう。 (畑)
投稿者 master : 19:26
2008年09月10日
新米の香り
(ただ今新米乾燥中です)
近くで半農半漁の暮らしをされている坂本さんから
新米をおすそ分けいただきました。
「篠竹を割って、稲をしごいて籾をとる、籾をビンの中で棒で突いて籾殻をとる。
そういう体験を子どもたちにさせるといいよ」とのこと。
そういう経験は私自身したことがありません。
どんなものだろう…稲穂を抱えてみたらイネ科の青いにおいで一杯になりました。
籾を爪で割って、生米をひとつかじってみて、懐かしい味に胸が一杯になりました。
(畑)
投稿者 master : 17:40
2008年09月09日
太巻き寿司づくりとそば打ち体験
本日来所中の千葉市立こてはし台小学校が太巻き作りとそば打ち体験に挑戦中です。
これは何に見えますか?もう少しこの外側に巻くようです。
こちらはほぼ完成です。
ある植物に見立てているそうです。
一方その頃創作室では…
そば粉をこねて、水をまわして丸めています。
水を加えていくと自然にくっつきだしてくるのが面白いですね。
伸ばして、刻んでいきます。腕の見せ所ですね。
上手に切れましたね。あとはゆでるだけ。
さて、太巻き寿司も完成です。菜の花に見立てたものと、パンダに見立てて卵を巻いたもの。
会場では海苔のいいにおいがたまらなかったです。
そばの茹で上がりの写真は取りそびれましたが、美味しそうでしたよ。
今回の体験は道の駅富楽里とみやま http://furari.awa.or.jp/
による指導でした。 (畑)
投稿者 master : 19:04
2008年09月08日
H21年度研修生募集スタート!
大房岬少年自然の家を運営する千葉自然学校の年間研修生の募集が始まりました。
ここ大房岬少年自然の家をはじめ、同じく千葉自然学校が運営する君津亀山少年自然の家が研修拠点となります。
現場の最前線で、自然体験活動の指導のノウハウだけでなく、プログラムの企画・運営なども実践を交えながら身につけるほか、
青少年教育施設の運営に必要な業務を学んでいきます。
自然体験活動を通じて何かを変えたい!と思っている熱き若者諸君!
ここでその志をぶつけてみませんか?お待ちしております!
以下が、募集要項です↓
http://www.chiba-ns.net/taiken_program.html#kensyu
2008年09月05日
たいぶさグッズ新商品★
自然の家事務室前に、おみやげコーナーがあるのをご存知ですか?
先日このブログでも紹介した、工房里海から、あたらしい作品が届きました。
なんと、この大房岬が描かれた、かわいい絵はがきです。
それぞれの絵には、大房岬を象徴するロケーションやびわの木、海岸に咲くスカシユリ、夜桜、貝がらなどが描かれており、とても素敵です。
こちらへ宿泊の際は、このはがきでお便りを出し見てはいかがですか?(受付窓口で投函もできます。)
(柴)
2008年09月04日
コガネイロ☆
9月になり、暑さが戻ってきました。セミの声も復活しています。
ですが、景色は確実に変化しており、南房総の田はどこでも、下の写真のようなになってます。
あまりに空がきれいだったのでパチリ!
すでに稲刈りを終えている田も、3割程度あるでしょうか。(参考:今年の新米は、地元のお店で8/18に解禁!?になりました)
ひと月まえまでは青々としていたのに、一気に変化したような感じです。(柴)
2008年09月03日
大学生のプログラム体験
千葉大園芸学部の実習を受け入れています。
学生同士の「人間関係づくり」・・・プロジェクトアドベンチャー
野生生物の世界を体験・・・・・・・・プロジェクトワイルド
大房岬の海を感じるスライドショー
これらを体験し
岬のフィールド調査と発表を行いました。
各班の発表はユニーク?な班もあり
植物の研究をする学部だけあって
学ぶところ多い班もあり
とても有意義な時間でした。
学術機関とNPOの連携をさらに進めたいと
思います。
2008年09月02日
奇特な若者
今日から9月15日まで2週間、大房岬に居候がふえます。
千葉大3年生の小島大君といいます。
将来の目標は教職。
休みのたびに子どもたちとのキャンプ活動に明け暮れて?いる青年です。
今回の期間、少年自然の家に来る学校団体の様子を勉強したいとのことです。
学校の単位の一環ではない、自発的な学びの姿勢には目を見張るものがあります。
ぜひこの自然の家で多くのものを持って帰っていってください。
皆さん、もし少年自然の家で彼を見かけたら声を掛けていただければ幸いです。 (畑)
※奇特⇒感心、殊勝「奇特な人、奇特な行い」
投稿者 master : 21:41
2008年09月01日
さらば、やんばる!
かすかに中央に写っている顔が見えるでしょうか・・・
8/31をもって、大房岬少年自然の家での研修を終え、故郷沖縄へ帰る、やんばること久高将洋くんです。
記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
久高くんの本拠地は、沖縄国頭村にある「国頭村環境教育センター:やんばる学びの森」。
約半年間、組織や施設運営のノウハウを学ぶために、自然の家に研修としてきていました。
今度は「やんばる学びの森」の久高くんに会いに、ぜひ国頭村をたずねてみてください。
やんばる学びの森HP:http://www.atabii.jp/
こうやって大房には、全国いろんなところからのスタッフが集っています。
出会いも別れも多いですが、ここを通過点にしていろんな人が旅立っていくのは、うれしいことですね。(柴)