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2008年04月10日
プラネタリウムの歴史…
今日、コニカミノルタの方がプラネタリウムの点検に来てくださいました。
下の写真のお2人です。
わざわざ名古屋から南房総まで。
点検をする方なら、東京にもいるのでは?と、みなさん思われることでしょう。
大房のプラネタはオールアナログのすべて手動で操作するプラネタです。
約30年前、大房岬少年自然の家へやってきました。
今は、ほぼコンピューター内臓のプラネタになり、
この昔ながらの機械を見られるのは今日の方々しかいないとのことでした。
というのも、このお2人は、20代の頃このプラネタを実際に作られた方なのです。
大房と同じプラネタが大阪の伊丹にあり、阪神淡路大震災の時、
土台を固定するボルトが抜け全体の位置がずれましたが、壊れることはなかった、
そのくらい頑丈な機械なんですよ、というお話も聞きました。
こんなにもつのもアナログだからで、コンピューター内臓のものは、10年程度で壊れてしまうそうです。
今日はこのお2人から、「大房のプラネタはまだまだ大丈夫!」というお墨付きをもらいました。
自信を持って言い切ってくださるその様子、本当に頼もしい限りでした。
だからこそ、大切に使い、たくさんの方に星空を見せてあげたいと思いました。
これからも、よろしくお願いします。
投稿者 master : 2008年04月10日 21:34
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