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2007年10月19日
アケビの季節
秋の野山のごちそう、アケビが食べごろです。
岬に自生している、葉っぱが3枚の「ミツバアケビ」も、実が熟して
ぽっかりと紫色の口をあけはじめました。
どれどれ・・と、森から1つおすそ分けをいただき、味見。
開いた「口」を左右に開くと、半透明の衣をまとった種子が
きれいにはがれます。
パクっ
お!甘~い!!!
種子をくるんでいる半透明の果肉は、ねっとりとした食感で、
しばらくなめていてもなかなか種からはがれません。
その間、じわ~っと口の中で広がる天然の甘み。
あ~もう種ごと飲んじゃえ。ゴクン・・・
岬の動物たちも、こうやって「おいしい果肉」をまるごと食べ、
種も飲み込んでいるんだろうな。
種はやがて糞と一緒に土に出て、岬にまた新しいアケビの芽が育つ。
これも、命をひきつぐ「植物の知恵」ですね。
(星)
2007年10月14日
食堂メニュー
いつもおいしい食堂のごはん。
メニューにはある程度パターンがありますが、その間をぬって新メニューや
旬のものを使ったメニューが登場します。
(手作りのため、人数が多いと難しいのですが。・・・ご了承ください)
今日の団体さんは人数が少なかったこともあり、昼食は・・・
『キノコの炊き込みご飯』

少しだけおすそ分けを頂き、職員も味覚の秋を堪能しました。
たまりませんね。キノコの香りもキヌサヤの彩りも。
いつもこうやって色々な試行錯誤をしながら、栄養士さんと食堂の
おばちゃんたちがおいしいごはんを作ってくれています。
そのおかげで、宿泊頂いている皆さんも私たちも元気いっぱいに
過ごすことができるわけです。今日も感謝です。
※栗と手前のオレンジのはメニューとは無関係です。
投稿者 master : 11:46
2007年10月06日
秋の味覚「焼き芋」を味わいました
10/6、秋晴れの中、主催事業「秋の味覚『焼き芋』」がおこなわれました。
参加者は、総勢57名。
大房岬のふもとの畑で芋を収穫し(芋掘りと言ってもつるを切るところからスタート!)、
焼き芋を作りました。
シンプルな焼き芋の他に、アウトドア版スイートポテトも味わいました。
おみやげの芋で、晩ごはんも芋尽くしだったかな・・・?
セーリングキャンプ
千葉県内と横浜の子ども達50名を迎えて
セーリングキャンプが開催されています。
少年自然の家のスタッフも実行委員として運営スタッフに
加わっています。
冒険家の白石康次郎さんを迎えて夢を語る海洋体験講座や
トークショーを展開し、明日は館山湾でディンギーヨットとクルーザー体験、
沖ノ島探検を行います。
白石さんとの交流に目を輝かす子ども達。
「夢」を持ち、それを実現することのすばらしさを実体験した一日でした。
2007年10月02日
雨ニモマケズ、釣り大会!