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2007年07月31日

大房岬を海から見ると

きょうは、釣り船に乗って、海から大房岬を見ました。

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これは、富浦漁港側から見たところです。

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明神崎をすぎたころ、昔の石切り場が現れました。(上の写真のちょうど正面に、四角く切られたあとがあります)

どうやって切り出し、どんな船で運んだのでしょうか…想像がふくらみます。

地層が心なしか、右下がりに傾いているの、わかりますか?

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こちらは増間島。明らかに地層の傾きがわかります。

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南けい船場脇の崖。

ここは、日露戦争前に日本海軍が射撃の練習をした場所だそうです。今も生々しく残っています。

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こちらは、大房岬の南側にある、雄々しい崖。

出発した富浦漁港とは、正反対側に位置し、地層は、左に傾いています。

大房岬は、2つの異なる地層がぶつかっているということがはっきりとわかりました。

ここまでくると、海の色も漁港側とは全然違います。海が透明です!

キラキラ光る海面を、トビウオがさぁーっと飛び、南に広がる館山の街並みを眺め…

場合によっては、海の向こうに、大島や富士山が望めます。

ここはまさに、房州の海。

美しい海岸線には、大きな橋や空に突き出たビルなどは見当たりません、似合いません。

ずっとこのままで。そんな言葉が心に浮かびました。

投稿者 master : 2007年07月31日 23:19

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