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2007年07月31日
大房岬を海から見ると
きょうは、釣り船に乗って、海から大房岬を見ました。
これは、富浦漁港側から見たところです。
明神崎をすぎたころ、昔の石切り場が現れました。(上の写真のちょうど正面に、四角く切られたあとがあります)
どうやって切り出し、どんな船で運んだのでしょうか…想像がふくらみます。
地層が心なしか、右下がりに傾いているの、わかりますか?
こちらは増間島。明らかに地層の傾きがわかります。
南けい船場脇の崖。
ここは、日露戦争前に日本海軍が射撃の練習をした場所だそうです。今も生々しく残っています。
こちらは、大房岬の南側にある、雄々しい崖。
出発した富浦漁港とは、正反対側に位置し、地層は、左に傾いています。
大房岬は、2つの異なる地層がぶつかっているということがはっきりとわかりました。
ここまでくると、海の色も漁港側とは全然違います。海が透明です!
キラキラ光る海面を、トビウオがさぁーっと飛び、南に広がる館山の街並みを眺め…
場合によっては、海の向こうに、大島や富士山が望めます。
ここはまさに、房州の海。
美しい海岸線には、大きな橋や空に突き出たビルなどは見当たりません、似合いません。
ずっとこのままで。そんな言葉が心に浮かびました。
2007年07月30日
漁村の祭り
大房の周辺では、7月半ばから9月の中旬頃まで、週末ふらふらしていると、お祭りに遭遇します。
先週は、大房の南にある「船形」という漁村で祭りがありました。いかにも漁村!という地名ですよね。
漁港近くには、下の写真の旗が2本並んで、どーんと立っていました。高さ15mはある感じです。
思わず、お~っと見上げてしまいます。
おもしろかったのが、この支柱の下に、
「28日 午前6時 幟立て
30日 午前6時 撤収作業」
と手書きのメモが貼ってありました。
血気盛んな方々が集まって、にぎやかに作業をしている様子が目に浮かびます。
ひょっとしたら、みんなこのメモを見て、あちらこちらから集まってくるのかな…と想像したり。
日本全国で祭りが下火になっている中、ここ船形は、地域の中に、地域を支える習慣が残っている、とても魅力的な地域だなと感じます。
船形から見た、大房岬です。太陽が沈むところでした。
2007年07月29日
キャンプ キャンプ キャンプ!
夏休みもはや一週間が過ぎ、ここ自然の家も、大房のキャンプ場も、たくさんの方で賑わっています。
今は、学校団体の利用ではなく、ボーイ・ガールスカウト、スポーツクラブ、
ジュニアリーダー、育児サークル、自然学校など…一般団体の方々がメインです。
この夏、かぞえきれないほどのキャンプが全国で行われるのでしょうね。
子どもも大人も、思いっきりはじけて、日本中に声を響かせてほしいものです。
↑テント設営中。格好がきまってます! (千葉自然学校「はじめてのキャンプ」にて)
2007年07月19日
小休止
この3日間、大房はお休みをいただいて、館内一斉点検を行いました。
晴れ間のスキを狙って・・・
床もツルピカです★
たいぶさ号も、フル出動を控え、総点検をしました。
準備万端です。
ようこそ、夏。そして・・・
ようこそ、大房岬少年自然の家へ!!
2007年07月12日
藍染めハンカチづくり
大房岬少年自然の家受入プログラムの
天然素材で染める「藍染めハンカチづくり」と
「房州うちわづくり」が行われました。
講師は地域の団扇屋さんとNPO大山千枚田保存会の方達。
千葉市から3泊4日の農山村留学で来ている子ども達が
4日目の活動として体験しました。
それぞれの歴史と作り方を聞きながら活動は進みます。
地域の人とふれあいながら日本伝統の物づくりを学ぶ
とてもいい体験です。
ご利用予定の皆様、ぜひご検討下さい。