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2006年11月19日
富山ハイキングとみかん狩り 2日目 その2
きつい傾斜の階段を登っていくことしばらく・・・
ようやく富山の山頂へ到着です。
あたりには霧がかかっていて、遠くの景色を拝むことはできなかったの
ですが、遠くに見える伊予ヶ岳や霧の中の里山の光景が神秘的でした。
なによりも、山頂まで登れたという達成感が大きなお土産です。
投稿者 master : 21:14
富山ハイキングとみかん狩り 2日目 その1
2日目はあいにくの雨。
でしたが、元気よく富山の山頂を目指しました。
途中に見えてくるのは、八犬伝に登場するお姫様、伏姫が
犬の八房とこもっていたというほら穴。
八犬伝は小説という作られたお話であるにもかかわらず、
そうした伝説の残るほら穴が実際にある。
少し神秘的な感じがします。
投稿者 master : 18:10
2006年11月18日
富山ハイキングとみかん狩り 1日目 その2
富山ハイキングとみかん狩り 1日目の夜は、
地元のNPO南房総文化財・戦跡保存活用フォーラムの方を講師に
「八犬伝の紙芝居」を上映しました。
南総里見八犬伝とは、江戸時代の作家滝沢馬琴が書いた長編小説です。
中心に「仁・義・礼・智・忠・信・考・悌」のいずれかの文字の入った霊玉を持つ
八犬士たちが華々しく活躍していきます。
実際はものすごく長く、登場人物も多い小説なのですが、
分かりやすく紙芝居という形で紹介してくれました。
投稿者 master : 20:45
富山ハイキングとみかん狩り 1日目 その1
大房岬少年自然の家主催事業の
「八犬伝発祥の地 富山ハイキングとみかん狩り」を実施しました。
参加者は21名。18日(土)~19日(日)と1泊2日の内容でした。
参加者は千葉市や松戸市、また茨城県、神奈川県など県外からも
集まっていただきました。
1日目の今日は、富山のふもとで「みかん狩り」です
みかん畑の中をさまよいながらのおいしいみかん探しに皆さん夢中になっていました。
「こっちのみかんが甘くておいしいぞ」
「このみかん、すっぱ~~い」などなど、
みかん畑の中からたくさんの声が聞こえてきました。
みかん狩りって、どれくらいのみかんを食べられると思いますか?
私は、9個食べました。おかげで親指が黄色くなっていました。
しかし、中には12個以上食べたという子も・・・。
千葉のみかんは少し酸味もあるけど、甘みがあっておいしいです。
投稿者 master : 17:27
2006年11月11日
今日の来所者!?
今日の大房は雨が1日降っていて、夕方は早くに暗くなっています。
ふと玄関に出てみると、雨の中珍客がきていました。
ひきがえるでした。
少年自然の家の周りに住みついていて、よく姿を見るんですけど・・・・
ちょっと、もう11月ですよ!冬眠しなくていいの?
と思いながらも、やっぱり今年は暖かいんですね。まだまだ、眠れないようです。
早く眠って、また来年会いましょ。
投稿者 master : 20:17