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2005年05月16日
盤州・里海の会
| 学 校 名 |
盤州・里海の会 |
| 団 体 名(代表者) |
NPO法人 盤州(ばんず)里海の会
代表 金萬(きんまん)智男(携帯090-9136-9348) |
| 問合せ先(担当者) |
0438-41-1344(金萬) |
| 所 在 地 |
〒292-0005 千葉県木更津市畔戸8 |
| 電話・FAX |
TEL:0438-41-1344 FAX:0438-41-1344 |
| ホームページ |
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| Eメ-ルアドレス |
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| 指 導 者 |
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| 学 校 紹 介 |
東京湾のひがた体験学校
里海の会は盤州干潟で漁業を営む漁師が中心になって作られた会。“海苔作りを体験し、自分で作ったものを食べてみて、東京湾の歴史と食文化を五感で感じ取ってもらったら…”と、代表の金萬さんは体験学習を始めたきっかけを語る。木更津から富津にかけての東京湾の沿岸は、江戸時代から海苔養殖が盛んな地で春から夏にかけて多くの人が潮干狩りに干潟を訪れる。海中の干潟に張られた竹網の風景はこの地方の風物詩となっている。海苔養殖で栄えたこの干潟も東京湾の富栄養化の影響で養殖を諦めた漁師が多くなった。里海の会は、東京湾の最後に残された自然のままの海岸線をもつ盤州(ばんす)の潟を守り、失われていく伝統的な手作りの海苔づくりを再現させる活動を行っている。 |
| 主なプログラム |
海苔すき体験学習(江戸前漁師体験)
盤州干潟で、干潟の作用など自然・生物の観察や漁業とのふれあいなど生き物と人の共存の大切さを学ぶプログラム。
実施場所:木更津市盤州干潟海苔魚場で海苔摘み、海苔すき海苔干しを行う。 |
| 交通 |
電車:JR内房線「巖根(いわね)」駅にて下車。
バス:アクアラインバス「高速金田バス停」下車。
※事前に連絡あれば送迎サービスがある。 |
| 開催頻度・保険 |
年間3?4回開催予定 |
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投稿者 master : 2005年05月16日 01:39