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2005年05月16日
沖ノ島サンゴを見守る会
| 学 校 名 |
沖ノ島サンゴを見守る会 |
| 団 体 名(代表者) |
沖ノ島サンゴを見守る会
(代表 三瓶雅延・さんぺい まさのぶ) |
| 問合せ先(担当者) |
三瓶 雅延 090?1127?0401 |
| 所 在 地 |
〒294-0034
千葉県館山市沼1575?2 |
| 電話・FAX |
TEL:0470-23-7677
FAX:0470-23-7677 |
| ホームページ |
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| Eメ-ルアドレス |
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| 指 導 者 |
三瓶雅延氏はCONEインストラクター・見守る会メンバー
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| 学 校 紹 介 |
沖ノ島のサンゴ観察会
“満月の夜、サンゴが真っ赤な卵を一斉に放出する瞬間は、くらげや舌平目、それにいわしなどの小魚が卵の周りに群がって騒然となり、興奮は頂点に達しました”と海中でその瞬間を見た三瓶雅延さんは語る。館山湾の無人島「沖ノ島」は、昭和30年代に砂州で陸とつながり今では誰でも渡ることができる島だ。沖合に流れる黒潮の影響で、浅い海の中や周辺の浅瀬に本州の北限域に棲息するといわれる色とりどりのサンゴが群生し生きている。この貴重なサンゴを見守ることを目的に「沖ノ島サンゴを見守る会」が結成され、会員達が観察会を催している。観察会を通じて、手の届く浅瀬に棲んでいるサンゴや沖ノ島の自然に親しみ、東京湾にもサンゴが生きていることや海の生態環境の重要性について何かを感じることができる。 |
| 主なプログラム |
沖ノ島サンゴ観察会
(不定期だが、団体で希望する場合は要相談)無料 |
| 交通 |
車:
館山航空基地を目印に、正門前を左に曲がり、湾を回り込むように基地に沿って進むと、沖ノ島の前に着く。沖ノ島は現在陸続きの島となっている。
電車:
館山駅からバス(○○行き)で終点の自衛隊前まで行き、基地沿いに進むと約15分で島の前に出る
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| その他 |
沖ノ島は縄文時代の遺跡が発掘されたことでも最近注目を浴びている。 |
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投稿者 master : 2005年05月16日 01:21