千葉自然学校とは HOME インフォメーション サイトマップ 事業のご紹介 事務局 体験プログラム
http://www.chiba-ns.net/
千葉県の地域資源や人材を活用し、人々に自然体験、農林漁業体験の機会を提供するとともに、県土の環境保全及び地域振興を図ります。
千葉自然学校は、体験活動を通じて、センス・オブ・ワンダーを活性化させます。
千葉自然学校は、千葉県の自然・産物・さんぎょう・伝統文化・景観等を活かした体験活動を提供します。
千葉自然学校は、自然体験活動をしている個人・団体とネットワークの輪を広げます。
千葉自然学校には、よき指導者がいます。
千葉自然学校は、人と自然の共生する環境教育を提供します。
千葉自然学校は、安心・安全な教育の場を提供します。
千葉県は、三方を海に囲まれ水田・畑・平地林がなだらかな起伏を見せて広がり、首都圏の中でも豊かな自然に恵まれています。
この自然のもとで、私たちの祖先は生産条件を整備し、全国的にも秀でた豊かな農林水産業を育て、県内外に新鮮でおいしい産物を供給し続けてきました。
そこで生まれた知恵や技、そして伝統文化は私たちの大切な財産となり、日々の営みのなかで形成された景観は、多くの人々の心を和ませてきました。
  しかし近年、高度経済成長期以来、農山漁村の過疎・高齢化が進み、山林・農地は開発と耕作放棄等を余儀なくされて荒廃しています。
  一方、都市部の暮らしは、20世紀後半の急速な都市化や科学技術の発展で、人工的な環境が拡がり、とても便利で快適になった半面、自然とのつながりは薄れ、自然のなかで出会う新鮮な驚きや感動、体を使い自然と触れ合う貴重な機会を失ってきています。このことが農林水産現場への無関心や自然環境の破壊の要因ともなっていることも否めません。
  こうした中にあっても農林水産業を守り、自然や景観を保持しながら農林水産業や農山漁村を活性化しようとする人々の努力が連綿と続けられています。同時に、自然との新たな結び付きで暮らしを蘇らせようとする願いも強くなってきています。
  そして、この二つの流れを結ぶネットワークの輪が、自然体験をテーマに拡がりはじめており、県内でも安房地域をはじめ各地で取り組みが始まっています。この活動を活発かつ充実させる為、すでに取り組んでいる自然体験学校等の知恵を寄せ合い繋ぐことを目的として賛同者が集まり、千葉自然学校を立ち上げたいと思います。
  千葉自然学校は県民はもとより首都圏3,000万人の人々が房総の自然を満喫し、感性を養い、自然と人、人と人のよりよい関係づくりに役立つよう自然学校を経営するとともに、地域の人材を活用した自然体験指導者養成を行ない、自然・産物・産業、伝統文化、景観等を活かしたプログラム開発や調査研究等を行います。
  また、すでに活躍している多くの自然体験学校等と情報を寄せ合い、連携して普及啓発、利用促進、その他必要な事業を行い、県内自然学校の充実を目指します。このことにより、地域の活性化や振興に新たな活路を拓き、併せて、生産・生活環境整備や自然環境の保全につなげ「住んでよかった、また来たい」といわれる千葉県になることを願って千葉自然学校を設立します。
  千葉自然学校は、地の利、人の利をいかし四季を通じ県内各地で自然学校の活動が行われ利用されることにより、人が本来持つセンス・オブ・ワンダー(自然の神秘さや不思議さに眼を見張る感性)を活性化させます。また、人と自然が共に生きる持続可能な社会を創り、未来に引き継くために自然体験が大切な役割を果たすことに信を置くすべての人とともに活動していきます。

ご覧いただくにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。
1
会長
岡島 成行
大妻女子大学教授
(社)日本環境教育フォーラム理事長
2
理事長
飯田 洋
元千葉県経済協議会専務理事
3
副理事長
佐藤 初雄
NPO法人国際自然大学校理事長
4
理事
櫻井 義維英
NPO法人国際自然大学校校長
5
理事
明石 要一
千葉大学教育学部教授
6
理事
浅井 信
元館山市観光プロデューサー
7
理事
石田 三示
NPO法人大山千枚田保存会理事長
8
理事
石田 文夫
(社)千葉県観光協会事務局長
9
理事
市川 由貴子
NPO法人里山会理事長
(勝浦アドベンチャーランド)
10
理事
畝山 順一
NPO法人幕張海浜公園を育てる会理事長
11
事務局長
遠藤 陽子
食育を考える会代表
12
理事
金親 博榮
「わたしの田舎」谷当工房代表
13
理事
川名 敏行
岩井民宿組合長
14
理事
神ア 彰道
(株)千葉薬品代表取締役社長
15
理事
黒川 和之
社会福祉法人南房総社会
福祉協議会事務局長
16
理事
鈴木 勇太郎
富浦エコミューゼ研究会代表
17
理事
清宮 光雄
NPO法人佐倉みどりネット理事長
18
理事
高橋 晴雄
環境パートナーシップ会員
19
理事
竹之内 義郎
元JA中央会専務
20
理事
辰野 方哉
NPO法人たてやま海辺のまちづくり塾理事長
21
理事
廣瀬 敏通
ホールアース自然学校代表
22
理事
古橋 博子
生活協同組合ちばコープ職員
23
理事
山口 保
(財)都市農山漁村交流活性化機構
グリーンツーリズムセンター長
24
理事
横山 清美
環境パートナーシップちばアドバイザー
25
理事
渡辺 智子
千葉県立保健医療大学教授


1
監事
遠藤 一郎
元富浦町町長
2
監事
渡邉 勝彦
千葉銀行取締役 専務執行役員
平成21年7月現在

事務所の所在地・連絡先

◆千葉事務所

〒260-0015 千葉県千葉市中央区富士見2-3-1 塚本大千葉ビル 7F
TEL:043-227-7103 FAX:043-202-7237
E-mail:info@chiba-ns.net

◆安房事務所

〒299-2404 千葉県南房総市富浦町多田良1212−23 南房総市大房岬少年自然の家内
TEL&FAX:0470-33-2693
E-mail:info@chiba-ns.net

Copyright(c)2000-2009 NPO法人 千葉自然学校